こんにちは![]()
茨城県土浦市でイメージコンサルタントをしているemiです![]()
朝晩の気温が下がり、だいぶ秋めいてきましたね![]()
みなさん体調はいかがですか?
季節の変わり目は体調を崩しやすいのでお気をつけ下さいね!
前回まで緩和ケア病棟でのお話しをしてきました。
前回の続きです↓↓
私が働いていた緩和ケア病棟は、他の病棟とは色々な面で違いがあります。
痛みや苦痛のコントロールはもちろん、食べ物の制限も基本的にありません。お酒も飲めます。
ボランティアさんもいらして、季節毎のイベントや、お茶の提供などして頂いていました。
自宅に居るかのように、リラックスして過ごせるような工夫がたくさんされています。
コロナ禍で面会が難しい状況かと思いますが、zoomやテレビ電話、LINEなどが発達したおかげで、家族と話したり身近に出来るようになりましたよね。
以前の私は、パーソナルカラー診断も、顔タイプ診断も、骨格診断も、存在自体知りませんでした。
似合う色を身に付けると顔色が良くなったり、元気に見えたり、嘘みたいだけど本当の話![]()
顔タイプに合ったテイストを知ると、なんでこれが似合うのか?理由が分かる![]()
看護師として働いていた私も、なんかこれは似合わないな、あっこれは似合う!をなんとなく感覚で分かっていました。
患者さんを見て、この色は○○さんらしいな、これはなんだか元気が無さそうに見えるなという事もありました。
ある日のこと。
患者Bさんが
「病気になるまではオシャレが大好きだったの。でもこんなに手足が浮腫んでしまって…鏡を見るのも辛くてね。」
と話して下さいました。
私は何か出来る事をしたいと思い、リンパマッサージをして差し上げました。
浮腫みが少し軽減し、少し笑顔が戻られた様子のBさん。
「私ね、元気なうちに家族との写真をたくさん残したいの。どれを着たら良いかしらね?パジャマだけど、なるべく綺麗でいたいから。」
その時の私は、まだ色の理論も知らなかったのですが、血色が良くなるピンクを選びました。
ピンクを身につけるだけで、パッと血色が良くなり、華やかな雰囲気になられました。
ご家族の面会時に、なるべくお写真を残そうとカメラを常備してたくさんお写真を撮りました。
その時だけは髪をとかし、口紅もされるBさん。
いつも苦痛に耐えておられましたが、その時だけは穏やかなお顔でとても嬉しそうでした。
私の思い出として残っている出来事ですが、確実に私の中で
あの時、色の理論を知っていたら、もっとお似合いになるものをご提案出来たのではないかな…
という想いが残っています。
きっと、これらの出来事が私がイメージコンサルタントに興味を持ち、目指すきっかけの一つになっています。
健康でも、たとえ病気を抱えていても綺麗になりたい方のお手伝いがしたい![]()
年齢や病気など気にせずに、ご相談頂けるイメージコンサルタントを目指して頑張っていきたいです!
長くなってしまいましたが、お読み頂きありがとうございました![]()