ででーーん!
スタジアムです!ここもタクシーで行きました
20ユーロから30ユーロ内だったと思います。サッカー見にいくってゆったら、ノリノリだったような![]()
徐々に高まるテンショーン!
エスパニョールの本拠地とだけあって、みんなエスパニョールのユニフォーム着てます![]()
私はレアルマドリッドのクリスティーナロナウドとエジルしか知らないので楽しめるか不安だったけど、この時点で楽しさマックス![]()
まずは腹ごしらえだ!ともう9時前だったので急いで探すもどこもかしこも人だらけで入れずじまい![]()
ご飯を諦めて、観戦しようと思ったら売店を発見
初めて来るから売店があるのかないのかも分からへんかったし、野球みたいに売り子さんは来るのかどうかもわからんかった・・・![]()
もし観戦するなら、早めにきてごはんを近くで食べると楽しいと思います!あと売店は簡単なサンドウィッチ?やホットドッグなどがあるよ!でも持って入ろうとすると大変しんどいので、観戦席に座って食べるのはおススメしません![]()
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売店に並ぶ私。前の親子が日本人でした(念のため顔隠し・笑)でもスペイン在住っぽかったなー
今から思えばこの人にどうやって帰るか聞けばよかった![]()
観戦席に持って入る気満々の私たち。
席を探そうと入ったところが・・・人、人、人、でどこに自分の席があるのか分からない!
慣れたら探すの簡単なのだろうけど理解するまで暫く時間がかかります![]()
ビールとパンを片手に探すのは恥ずかしいうえ危険のため、いったん戻ってパンとビールを一気食べする旦那さん。。。うぅ、バルセロナ初の夕ご飯がぁ![]()
もう一度探そうと行くもやっぱり分からない、焦ってると可愛い女の子が「カモーン!」と私たちのチケットを持って一緒に探してくれた
警備員さんにも聞いてくれて(仲良さげだったからサッカー少女なのね!)、無事見つけてくれた~
もう、本当に素敵な優しさです。そしてお礼をしようと女の子の座ってた席を見るとお母さんと来ていたみたいで二人で手を振ってくれた
さらっとこういう事が出来ちゃうのよね、海の向こうの人々は。やっぱりこういう優しさはとっても嬉しいです。私も人に優しくありたい、と心から願うのでした。
そしてお互いの歌をうたうサポーターと選手たち。ふと女の子の方を見るとお母さんがエスパニョールのタオル持って立って歌ってます
素敵、お母さん![]()
試合開始~!
白熱する試合。でもエスパニョールがイエローカード連発だった
そのたびにどよめくエスパニョールのサポーターたち。
これはタオル持ってみんな歌ってるとこだった![]()
この親子、めっちゃ可愛かった~![]()
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みんな一挙一動。吉本の新喜劇もびっくりなオーバーリアクションの数々![]()
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エスパニョール頑張れ!(心の中ではエジルを応援)
エジルのキック~!ナイスショットだよ、旦那さん!
エジル、負傷![]()
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結局試合に出続けたけど、最後下げられてた![]()
レアル、4点目かな?もうエスパニョールのサポーターたちは帰りはじめています。
蛍光の靴を履いてる黒い服がクリスティーナロナウドです!
やっぱりサッカーの仕方が違いました。素人でも分かってしまう![]()
前の若いサポーターは4点目にもうお手上げって感じでレアルに拍手を送っていました![]()
分かるでしょうか?このガラガラ具合。
もう12時近いこともあるんだろうけど、エスパニョールサポーターはシビアです![]()
もうほんまに楽しくてあっという間の1時間20分でした!サッカーは楽しい![]()
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スペインリーグのファンになりそう![]()
そして問題の帰る時間です。
タクシーがいっぱいあると聞いていたのでみんなについて歩いていると・・・
タクシーなんて通ってもいない、4万人もいたのにいつの間にやら居なくなってきている![]()
やばいっと気付いたときには遅し。
こんな田舎なスタジアム前にアジア人二人ぼっちーーーー![]()
えぇぇぇーみんなどこ行ってしまったのーー!さまよっていると、アメリカ系の白人さん6人組くらいに声をかけられる。「タクシー探しているなら、私たちと探しましょう」みたいなかんじ。二人ぼっちでいるよりは安全だってことでみんなについていく二人。たまに話かけられるも喋ってる事分からず![]()
近くに小さいホテルがあったから、ホテルで頼むも泊り客じゃないと呼ばない、の一言。
最終はホテルに泊まることもできるし、お金さえ払ったらタクシーだって呼べるし、安全な中に居れる。と少しほっとした![]()
6人組に「このホテルは呼んでくれない」と伝えて、わたしたちの泊まっているホテルsantsホテルに電話。確か、昨日は日本語のスタッフが居た!と思い電話するも英語でしか通じず私たちの英語力では無理なので女の人に話してもらった。でもやっぱり呼んでくれないみたいで、途方にくれる。よし、もう私たちだけでもお金を出してこのホテルに泊まろうかと考えていると、「バスがあるからそれで帰りましょう、行くわよ!」みたいなかんじでバスあったんかーーーいと軽く突っ込みをいれながら着いていくと、バスっぽい車の運転手に交渉してるーーー!
しかも断られたーーーー![]()
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もう1時15分。待てど暮らせどタクシーはあっても乗せてくれない。
呼んでもくれない。スペインのタクシーは無情だ!
もう一組の白人さんの集団がタクシー待ちをしている。おんなじ通りでタクシー拾おうとしたら、取り合いになるんじゃ!?笑
でもみんなで居たほうが心強いのだろう![]()
スペインのタクシー会社に電話する6人組。スペイン語しか通じないーー日本でも英語で言われて通じるタクシー会社は無さそうだもんね・・・
通りかかったスタジアム勤務っぽい若い男子二人にタクシーを呼んでくれと頼む。男子が40分以上かかるよみたいなこと言ってたけど結局あれも呼べたのかどうか分からないわって女の人が言ってた![]()
そんなこんなで私も怖さマックスで笑顔すら出ない。頼みのホテルすらも、遠くなってしまったし街灯も少しだけの通りだし探しにも行けない
旦那さんも、顔がいつになく真面目![]()
1時30分も過ぎたころ、6人組のおっちゃんの一人がヒッチハイクしだした![]()
そして、おっちゃん二人が「いっしょに乗ろう」と言ってくれるも怪しさマックス![]()
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えぇぇぇこんな時間にヒッチハイク!
多分後の若い男女4人くらいはなんとか自分でするよって感じで先に私たちを乗せてくれたんだと思う。
スペイン人のおっちゃんも良い人で30ユーロでみんなのホテルに送っていくよって言ってくれた![]()
200ユーロでもいいくらいです![]()
安心もつかの間、この3人がグルだったらどうしようって変なことを考えだしてしまう。
だって、だって、見知らぬ土地(しかもスペイン)で真夜中の2時近くに外国の方たち3人に囲まれて密室ドライブなんて、今考えても恐ろしい![]()
アメリカンジョークを言ってきてくれるも通じず笑えず。
真夜中の道はまったく分からない![]()
そうこうしていると、我がサンツ駅が見えてきた!
安心しすぎて涙がぽろぽろ。![]()
本当に本当に少しでも疑ってしまってごめんなさい、そして本当にありがとう、って気持ちを表したくて、
握手しながら「Gracias,Gracias,very very thankyu!!!!」と思いっきり手を握った。通じたかな??
あの時のみなさんには本当に今でも感謝しています。初めて海外旅行で怖いと思った経験です。
もっと余裕があればよかったのだけど・・・たくさんお辞儀をしてたくさんありがとうって2か国語で言ったのが精一杯でした。
内容が濃い1日だったなぁ![]()
サッカー観戦をするならちゃんと帰る方法を決定しておいたほうがいいとおもいます。
メッシのカンプ・ノウ・スタジアムはたくさんタクシーいそうだったなぁ。。。
カンプスタジアムは次の日行きました![]()
しかもこの日も眠れなかった私。
なんでやねーん!![]()















































