息子が一人暮らしを始めて、荷物がなくなった部屋を見たとき。

 

「あぁ、本当に出ていったんだなぁあせるあせる」

 

と、なんだか不思議な気持ちになりましたタラー

 

 

大学を卒業して、社会人になって、
自分で家を決めて、自分の生活を始めた息子。

空っぽになった部屋を見ていたら、

 

私の子育ても、ひとまず終わったんだなあせるあせる

 

って、初めて実感しました。

 

寂しくないと言ったら嘘になるけど……えーん

 

なぜでしょう・・・

しんみりしたのは、ほんの少し(笑)

それよりも私の中では、

 

「よし!ここから第二の人生スタートだ飛び出すハート飛び出すハート」

 

という気持ちのほうが、ムクムクと湧いてきました爆  笑

 

 

まず始めたのが、息子が使っていた部屋。

せっかく一部屋空いたんだから、夫にゆったり使ってもらおう!と、

夫の寝室兼、自分の時間を過ごせる部屋にすることにしました。

 

今までより少し広い部屋で、のんびり過ごせるように。

そうすると今度は、リビングも気になってくる(笑)

 

もう使わないもの、
なんとなく置いてあったもの、
「いつか使うかも」と取ってあったもの。

思い切ってどんどん処分!

物が減って空間が広くなってくると、
これがもう……

 

楽しい!!音譜音譜

 

毛布なんかもクリーニングに出して、
家の中も気分もさっぱり✨

そして、わんちゃんも家中を自由に行き来できるように、
廊下にはクッションマットを敷きました。

 

気づけば、

「息子がいなくなって寂しいな」

ではなく、

「次はここをどうしよう?」

「あれも片付けよう!」

「もっと快適にしたい!」

と、すっかり家づくりを楽しんでいる私おねがい

 

子ども中心だった暮らしから、

これからは、

 

夫婦二人+わんちゃんとの暮らしルンルン

 

子育てが終わるって、何かが終わることだと思っていたけれど、

実際にその時を迎えてみたら、

新しい生活が始まることでもあるんだな

と思いました。

 

これからの私たちが、
気持ちよく、ゆったり暮らせる家に。

少しずつ整えていこうと思いますおねがい

 

アラフィフ。

子育てひと段落。

さて、ここから何しよう。

なんだかちょっと、ワクワクしています音譜音譜音譜