私の祖母は49歳で子宮と卵巣を全摘していて、私の母は30代後半からピルで調整していました。

 


私の場合は40歳くらいの時生理の色、量に違和感を感じました。

私も子宮疾患なのかと思い婦人科を受診し子宮筋腫と内膜症が見つかりました。

その時処方されたのは「ヤーズフレックス」というピルでした。



私は母がピルを服薬していたのでピルに抵抗なく、副作用もなかったのでそれからピルで過ごしていました。


半年ごとにきちんと検診もうけてガン検査も毎年受けていました。

生理もなくPMSもなくとても体調がよかったです




ピルは50歳までしか処方できないとのことで、48歳頃の定期健診後、薬をピルから「ジェノゲスト」に薬が変更になりました。

その後一年ほどたつと生理のような出血がありました。

検査をしてもらうと子宮腺筋症も発症していました。

 



月日がたつれて症状は少しずつ強くなっていきました。

出血の頻度が増え、朝起きても体が重くて動けない日。
出血が1週間ほど続いて、その後大量に出血するようになりました



「私の体はどうなってしまうんだろう」と不安になり

病院に通うたびに医師から説明を受け、いくつかの選択肢を示されました。



けれど、どれも「すぐに決断」できるものではありませんでした。

手術に抵抗がなかったわけではありません。
「もう少し様子を見られるのでは?」

「もう少しで閉経するのでは?」
「本当に子宮を取らなくてはいけないの?」
自分に問いかけながら、何度も答えを探しました。

 


でもある日、長く続いた出血と強い貧血で、毎日点滴で通院することになり

ついに家事も思うようにできなくなったとき、
「もうこのままでは暮らしが立ちゆかない」と実感しました。

そのとき初めて、“手術をすることで体も私も楽になる” と思えたのです。

 

手術を決断した日の気持ちは、
大きな不安と同時に、やっと出口が見えた安堵でいっぱいでした。

 

 

今日は、手術を決めるまでの道のりを振り返りました。

 

 

 

次は【術後の体と心の変化」について】

を書いてみたいとおもいます。

同じ悩みをもつ方の参考になればとおもいます照れ

 

 

 

 

 

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