秀樹19歳…発売当時に買いましたが、実家全焼の火事で無くなってしまった事をブログで知った❛ ひで友 ❜ さんが、大金を出して購入した本を貸して下さいました。
一気に読んでしまうのが勿体なくて…じっくり、時間を掛けて読んでいました。

五郎さんの事ですね🍀*゜
心から信頼しているのが、解ります。

「ライバル」

気にならないといったら 嘘になり
憎んでないといったら 嘘になり
嫌いだといったら もっと嘘になる

同じ仕事で人気を分け合い
同じ仕事で歓び 悲しみ
疲れている あいつ

僕の心の底に
暖かい共感がある

地方の小さな旅館で
いち日の公演が 無事に終わり
ほっと息をつくとき

あいつはどうしているだろう

そんな思いがふと浮かぶ
思わず枕元の電話を見やる

だが  決してかけたりはしない

声を聞きたい   無情に

だが  
今 その声を聞いたら
何かがくずれてしまう
何かが……

ぼくがこうして耐えている思いを
あいつも…と思う
それだけでいい
それだけで ぼくは  明日も頑張れる

男にとって 必要なもの
男にとって 恐いもの
男にとって 不安なもの
男にとって 力となるもの

男にとって 本当に大切なもの
それは 生涯をかけた ライバル

❄️✨❄️✨❄️✨❄️✨❄️✨❄️✨❄️✨❄️✨❄️

大切な本を貸して下さり、有難うございました🍀
近日中に、お返し致しますね。
お言葉に甘えて…長い間お借りしてしまい、申し訳ありませんでした m(_ _)m

秀樹の心(愛)を感じながら…読ませて頂いています💞˖꒰ᵕ༚ᵕ⑅꒱ 
もう少しだけ…あともう少しだけ、秀樹を感じさせて下さいね💦🙏🏻