一昨日、車椅子の母と認知症の父を連れて、親戚のおばあちゃまの通夜に行って来ました。

ご導師様のお言葉…
「供養とは、亡くなられたかたを思い、思う存分悲しんであげること。泣きたいだけ泣いてあげて下さい。そして…少しずつ落ち着いて来て悲しみが少なくなって来たら、故人を思い出し『〇〇が好きだったね。〇〇を一緒にしたね。』等と、思い出話を沢山してあげて下さい。いつまでも忘れない事も又、供養となります。」と、仰っていた。

秀樹が居なくなった事が哀しくて、泣いてばかりいてはいけないと思っていたけれど…供養になるとの話を聞き、ちょっと安心🍀*゜
ただ…片想いだった私には、秀樹との❛思い出❜になるような話が無い事が、寂しい( ˘˘̥ ) 

仕事関係で、通夜や告別式に出る事も多いけれど、ご導師様のお言葉は、右から左に抜けていたのに 😓 秀樹が居なくなってからと言うもの、ひとつひとつの言葉が、頭の中に入って来るようになりました。

雨の中の運転だったせいか、介護をしながらの参列だったせいか…疲れが取れず😵いつも夜中に寝る私が、10時半にはbedに入った2日間でした。

間もなく迎える月命日…お花を飾って秀樹を思う位しか出来ない私ですが、それでも供養になると信じて…
今日は🍁昨日までの雨が止み、晴れそうですね。