夏季休暇の最後の日に「秀樹三昧」を聞きながら、要所要所で涙は出たけれど…クリスさんから出てくるエピソード(秀樹の髪が短くなったのは、美容師が変わったから…等)を興味深く聞きながら、秀樹の歌声を堪能しました。
翌日は、久々の仕事を休み前同様、土曜日もしっかり休む為に頑張った。

「思い出のメロディ」の冒頭から、秀樹の姿と歌声を聞き…「えー、秀樹のコーナー最初なの?」と、早々と終わってしまうのかと勘違い(^^;しつつも、嬉しい涙がポロリと出た。

五郎さんの横に秀樹の白いマイクスタンドが写った瞬間、自分でも驚くほどの声が出て、泣き出してしまった。そこからは、もう涙が止まらなかった。

その後はもう、自分で自分をコントロール出来なくなってしまった。暗い闇の中に…深い深い穴の中に落ちてしまったような喪失感の中にいました。
秀樹が居なくなってから、哀しみを外に出さないと苦しくて書き始めたブログ…それさえも出来ない(言葉が…文字が、書けなくなってしまった)
外に出す為のブログが、いつの間にか、見られる事を意識する様になってしまっていたのかもしれない。
沢山の方々のブログを見て、1人取り残された様な気がしたのかもしれない。

何よりも、頭では納得している秀樹の死を、心が納得出来ていなかった事に気づきましたが…どうする事もできなかった。

「一進一退」若しくは「3歩進んで2歩下がる」ペースだった私は、1歩も進んでいないどころか、一気に後退してしまった。頑張って前に進もうとする気力も無くなってしまった。
仕事をしていても、いきなり涙が溢れ出す事も…

1週間たち、私の心は、やっと少し落ち着つ始めたが…深い哀しみの穴からは、まだ這い上がって来てはいない。

秀樹への想いは人それぞれ…人が前に進もうが、誰がどう考えようが、私は私
私のペースで、私らしく秀樹の死を受け止めて行くしかない。
とりあえず…それが、今の私
焦らず、気にせず、泣きたいだけ泣いて又歩き出そう。つまづきながら、時には戻りながら、自分の心に正直に歩いて行く事にしますね。

いつまでも泣かれていたら、秀樹は困るでしょうけれど…もう暫くは、どうか泣く事をお許し下さいねm(_ _)m