お芝居 天竜しぶき笠
初めて観るお芝居でした
初めて観るお芝居でした
記憶が 不確かなところもあります
ざっとの あらすじ
配役
伊太郎 小弁太座長
おきぬ 美寿々さん
しん坊 りへどん
留八 こももさん
親分 翔君
親分の弟 せいじろう花形
子分 ちょうちょちゃん
郁哉君
伊太郎は 越後獅子から 抜け出させた しん坊と共に暮らしていた
親分の代参で 留守にしている 留八の女房 おきぬは、しん坊を可愛いがっている
おきぬに 横恋慕し 通う親分
しん坊を迎えに来た 伊太郎と鉢合わせし
伊太郎に 間男の言いがかりをつける
二人が 揉み合ううち
伊太郎は 親分を斬ってしまう
このままでは 伊太郎に間男の疑いが かかり
親分を斬った申し開きが 出来ないと 伊太郎とおきぬは しん坊を連れ、留八を追って旅に出る
旅の途中 おきぬは 病に伏し
伊太郎は 働いて 二人を養う
弟親分の子分達が 身内の仇と 伊太郎を捜し出し 斬りつけるが 弟親分が制止する
二人の始末をつけるまで 待ってくれと言う伊太郎
だが おきぬは 亡くなってしまう
しん坊を 留八の元へ、おきぬの遺髪と事の次第を書いたおきぬの手紙を持たせて旅立たせ、一人喧嘩場へ向かう伊太郎
留八が、喧嘩場へ現れ 間男成敗と 伊太郎に斬りつけるが 自ら 伊太郎に斬られて死ぬ
しん坊から受け取った手紙で 親分から おきぬを守った 伊太郎に恩義を感じていたのだ
弟親分は 兄の悪事を知り
伊太郎を 自由にし 財布まで渡してやる
子分達も 弟親分に習って 財布や胴巻きを差し出す👛
しん坊と共に 旅立つ伊太郎
ちゃん と呼んでくれ と頼むが きまりが悪いと呼ばなかったしん坊が
初めて 伊太郎を ちゃん と呼ぶ
しん坊を背負って 歩く伊太郎だった


口上挨拶 小弁太座長
一緒に暮らす内、 情の湧いた 小さなしん坊を 独り旅立たせる
ゆっくり 丁寧に 草鞋をはかせてやる
最前列にいた 目の前で、足にはかせてやり 紐を結び そっと手のひらで 優しく包み込む
伊太郎の しん坊への愛が しみじみと伝わってきました

りへどん
可愛いらしく しっかりと 利発なしん坊でした

せいじろう花形
物分かりの良い 弟親分
財布まで 渡してやるとは
子分達も 見習わずには いられなかった様です


