お芝居 瞼の母
配役 あらすじ
続いて 感想
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2018年 2/20
伊勢志摩ロイヤル公演 に書いています
口上挨拶 小弁太座長
🌞
昼の部は 客席左手、
夜の部は 右手 と席を替えて観ました
スピーカーの加減か 左手は肉声が聴き取れ、臨場感が濃く感じられました
前回 2月に観た時は 右端で 美寿々さんの表情が よく見えなかったのですが
忠太郎とおはまが対座している場面で
今回は 美寿々さんの演技を 正面から 堪能出来ました
幕が開いた瞬間 おはまその人が座っているような 空気間 存在感を感じ
年代物の様な衣装 お歯黒の化粧 声色 台詞
当代きっての舞台女優の風格さえ感じられました
前回の感想に書いた通り いえ それ以上の感動でした
ストーリーはもちろん
台詞もあらかた覚えている お芝居なのに
何度観ても 新たな感動を呼び起こさせられます

毎日 違う外題をこなし
その度毎に 自分の役に命を吹き込む
松丸家さんの 松丸家の役者さん達の
いえ
大衆演劇の役者さん達の
底力を感じた お芝居でした👏👏👏👏👏

