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自分育て

起業を目指すワーキングマザーのブログです。

最近のエーコさん、保育園の行き来はずっと私に抱っこ。家についても「ママ、抱っこしてー!」、食事中も抱っこ、と一日100回くらい「抱っこ!」の言葉を連発しています。抱っこされていると指をチュッチュと吸いまくり、親指の吸いダコも順調に成長中。


できる限りは抱っこするんだけど、包丁を使う時とか、自分の身支度とかでできないことも多く、そうなると足の周りに半べそでまとわりついたり、下手すると大泣きで。そうなるともうトーコの相手なんか全然できず、トーコからも「エーコが泣いていると私がつまんない。」との発言さえ。正直私もちょっと参っております。


保育園の先生にちょっと愚痴ってみると「エーコちゃん、4月5月と園で頑張ってましたからねえ。」との返答が。


そーだ、確かに頑張ってた!朝のお別れの時も一度も泣いたり嫌がったりすることは無かったし、日中もグズッて先生を困らせたことなど聞いたことも無かった。4月に新しいクラスになって先生も変わり、その先生たちも新入園時の対応でてんやわんや、元々いた子達はどうしたって手薄になる。不安定になってもおかしくないはずなのに。


園で頑張ったツケが今うちで出ているということなんだ。。。頑張るところ(=園)と気が抜けるところ(=うち)をたった2歳のチビちゃんが使い分けているんだなあ。彼女にとって気が抜けるところがちゃんとあって良かった!


そして私は気づいてなかったけど、エーコの頑張りをちゃんと見ていてくれた人がいた。ありがたいなあ。「エーコちゃん、主張は強くないけどたまに甘えたい、というシグナルを見せるときがあるんです。そういうタイミングを見逃さないようにしたいですよね。」と先生が言ってくれた。


先日のお迎えの時、先生のお膝に座ってチュッチュと指を吸っていた。保育園でもホッとできるってことがわかったんだね。良かった良かった。

最近バッグを2つ新調しました。

まずは会社用に。

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私の求める条件すべて(軽い、斜めがけOK、A4が入る、口が大きく物の出し入れが簡単、口がマグネットで開閉が簡単)を兼ね備えたものをようやく見つけました。ギンザカネマツのバッグです。色がもう少し濃かったらなお良いのになあ。汚さないで使えるかが課題です。

しかし最近、斜めがけのバッグを持つ人がすごく増えた!雑誌でも多いし。斜めがけは両手が空くのは便利だけど、オシャレの観点からは明らかにNG。見てくれより実を取る人が増えたということかな?


2つ目はかごバッグ。

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洋服を買ったお店で「もう一点のお買い上げで10%OFFになります。」とのセールストークに乗せられ衝動買い。

家で改めて眺めてみると、斜めがけどころか肩掛けすら出来ないし、子連れ外出には使えないことが決定。女友達とのデート位しか出番が無いな。。。衝動買いはダメですな。


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福音館書店のこどものともシリーズ。毎月一度、子供の年齢に合わせた絵本が送られてくる、絵本の月刊誌です。うちは保育園で配布されたパンフを見て、昨年一年間、トーコのために4歳向けのシリーズを購読してみました。


その理由というのも、どんどん増えていく絵本の収納に困り、このシリーズであればハードカバーではなく薄く作られているので収納面でのメリットを考えて、、、という大変邪道なもの。決して教育的な観点ではございません。


省スペースという目的もさることながら、結果的にとても良かったので今年は5、6歳向けのものを購読しています。


以下の写真が去年の絵本なんだけど、何がそんなに良かったかというと、おそらく私やダンナサンが選んでいたら絶対に選んでいない本ばかりだったということ。絵本にも親の好みが出て、ついつい偏った感じになってきます。でもこうやって勝手に選ばれた本が送られてくるので、子供だけでなく私自身にも新鮮な驚きがあり毎回届くのが楽しみでした。


トーコとエーコはどれもよく読んだけど、中でもお気に入りなのは「ゆうびんやさんのホネホネさん」「おばけのおつかい」かな。どちらもナンセンス系で教訓めいた話ではありません。私もそういうタイプが好き。


どんな絵本がやってくるか、今年も楽しみです。


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