「ゴッホ展」

入館者も作品数も多い。

 

 

うねりや渦を表現した

独創的な作品以外に繊細なタッチの風景画や静物画も展示されている。

静物画で、つばのある帽子の布の質感表現が素晴らしくて、しばらく眺めた。

素描画が数多く展示されており、

鉛筆で描かれた人物像数点の内面描写に感動した。

 

美術館近くの舞鶴公園(福岡城址)のお堀の鴨

冬の寒さでじっとして動かない。

 

10年前に仏旅行で訪れた オーヴェール教会

手前右は1890年にゴッホが描いた油彩画

この教会今も現存している。

オーヴェール教会から5分ほど歩くと広い墓地があり、

ゴッホのお墓と、弟テオのお墓が並んで埋葬されている。