7月12日(木)、上野の美術館へ行ってきた。


「ベルリン国立美術館展」   国立西洋美術館で開催中
フェルメール 《真珠の首飾りの少女》
他の作品は印象が薄く、あまり覚えていない・・。




「マウリッツハイス美術館展」  東京都美術館で開催中
フェルメール 《真珠の耳飾りの少女》 別名 「青いターバンの少女」 と、
もう1点が 「 ディアナとニンフたち」
神話の登場人物を題材にしたもので、オランダ政府が購入し、
当時は絵画作者がフェルメールではないと信じられていた。



人気が高く、入場口に長い列ができていた。
目的の  「真珠の 耳飾りの少女」  のフロアにたどり着く。
最前列で絵を見たい人は、長い列に並んでゆっくり進む。
名画の前には柵が設けられ、ガラスケースに収められている。
室内の照明が反射して見えにくい。
立ち止まって観るのも禁止。
ガラス越しに鑑賞とは、残念だ。
ひび割れを見たかった・・。




フェルメールの 「牛乳を注ぐ女」 は、
4,5年前、六本木の国立新美術館で初めて観た。
  
使用人と思われるがっちりとした体型の女性が
無心に牛乳を注いでいる。
      
働き者の女性の顔、簡素な台所、静寂な画面からいろいろと想像が膨らむ。
至近距離から観た名画の小さなひび割れに、感動したことを覚えている。

「ベルリン国立美術館展」  国立西洋美術館
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「マウリッツハイス美術館展」  東京都美術館
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「牛乳を注ぐ女」
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精養軒でランチ
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