7月10日(火)、鬼怒川温泉駅→ 会津若松→ 猪苗代駅
列車の旅が続く・・。

JR会津若松駅に下車後、周遊バスに乗り、
飯盛山(白虎隊が自刃した場所)・会津武家屋敷・会津松平家庭園等を見学。

「飯盛山」
白虎隊20名が、鶴ヶ城(会津若松城)が燃えていると錯覚し、
(実際は鶴ヶ城付近の武家屋敷が火災)自刃した地・・。

「さざえ堂」← 飯盛山の中腹に位置する
内部は、らせん状の廊下を昇降するようになっている。
さざえの殻のように見える外観は、世界的にも珍しい建築様式。

「武家屋敷」
江戸中期に造られた38部屋ある家老屋敷の
各部屋を再現している。
格式を感じさせる武士の暮らしぶりがうかがえる。

「会津松平家庭園 御薬園」
会津藩2代藩主が、別荘に薬草栽培を試みたので、
「御薬園 (おやくえん)」 と呼ばれるようになった。
庭園に、淡いピンクの蓮の花が咲き始めている。

周遊バスを待っている間、見学のメイン、
「鶴ヶ城」 へ行く時間がないことに気づく。
もっと早く気づくべきだった・・。
残念だが、予定変更して会津若松駅へ戻った。
構内のレストランで急いで昼食を済ませ、郡山行きに乗車した。
30分ほど列車に揺られて猪苗代駅に到着。
送迎バスに乗り、宿泊先のホテルへ到着。
やれやれ・・。

鬼怒川温泉駅から乗車した列車内はガラガラ
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のどかな田園風景 車窓
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「飯盛山」  白虎隊自刃の地
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ドクダミの花がひっそりと咲いていた・・。
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飯盛山から会津若松を望む
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「さざえ堂」 龍の彫刻が印象的
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「和ろうそく」 四季の花々が描かれている
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「武家屋敷」
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「御薬園」
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御薬園内に涼しげに咲く蓮の花
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会津若松駅構内で急いでランチ 
蕎麦が下に隠れて見えないが、冷麺風のお蕎麦で美味だった。
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磐梯山 車窓
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宿泊したホテル 画面上奥
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