2日目  晴
      メキシコシティ歴史地区→ テオティワカン遺跡→ 国立人類学博物館

      メキシコシティは、標高2200mの高地に位置しているため
      日中、あまり暑さを感じない。
      現在はヨーロッパ風の古い町並みが残っている。

      ★メトロポリタン・カテドラル(大聖堂) ←「メキシコシティ歴史地区」
       1563年に着工し、100年以上の歳月をかけて完成。

       メキシコの首都メキシコシティは、かつてアステカ帝国の首都だった。
       16世紀初め、スペイン人によって滅ぼされる。
       大聖堂の地下にはアステカ帝国の大神殿が眠っている・・。
       「歴史は繰り返す」 という言葉があるが、不思議な感覚に襲われる。

      ★テオティワカン遺跡
       紀元前2世紀から6世紀まで存在した巨大な宗教都市遺跡。
       東西1キロほどの広大な遺跡となっており
       文字を持たない文明のため、「記録」がないので謎だらけの遺跡だ。
       発掘調査の進み具合は遅く、まだ10分の1程度とか。

      ★国立人類学博物館
       膨大な展示品をガイドさんの説明を聞きながら駆け足で見て回った。

      ★夕食はレストランで、マリアッチ (メキシコの伝統的な音楽隊) が
       演奏と歌を楽しませてくれた。

朝食 マンゴー(右)が美味。
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「国立宮殿」 メキシコシティ歴史地区
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「メトロポリタン・カテドラル」 (大聖堂)
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天井が高く、豪華な金の装飾が眩しい・・。
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「グアダルーペ旧寺院」
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「月のピラミッド」 テオティワカン遺跡
ピラミッドの上は、今はなくなっているが
当時は神殿が建てられ、神事が行われたそうだ。
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「太陽のピラミッド」
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頂上からの眺め
密林に囲まれて建ち並ぶ壮大な遺跡群を見渡す・・。
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奥は 「月のピラミッド」
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遺跡の中で見つけたサボテン。
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当時の赤い彩色の壁画が残っている。
上の石は修復後。
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ジャガーの宮殿にある 「ホラ貝を吹くジャガー」 ←神聖な動物。
何かユーモラスに見えてくる。
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修復中のテオティワカン遺跡
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「国立人類学博物館」
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パカル王の翡翠のマスク (パレンケ遺跡)
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壁に刻まれた雨の神 「チャック神」 の彫刻 (カバー遺跡)
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マヤ絵文字の石碑 
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館内はとても広く充実している。
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「チャック・モール」像 (チェチェンイツァの遺跡)
お腹の皿の上に生贄の心臓が置かれたといわれる。
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「太陽の石」 ←アステカ文明の暦を図形化した巨大な石。
このカレンダーをもとに農耕期や宗教儀式を行っていた。
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直径が3.6m、重さ24トンの 「アステカ・カレンダー」
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マリアッチ隊の演奏
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マリアッチ隊の一人が美空ひばりの 「川の流れのように」 を上手に歌うのには驚いた。
遠い異国で聞く 日本の歌は心にしみる・・。
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