8日目    快晴。  イスタンブール半日観光・ポスポラス海峡クルーズ

       「カーリエ博物館」→ 14世紀のビザンチン帝国時代のモザイクとフレスコ画
       午前中のフリータムを利用して、一人参加者同士4人で見学した。
       壁画には聖母マリアやイエスキリストが描かれ、
       この教会を建立したテオドルメトチテスも描かれている。
       キリスト教文化とイスラム教文化の見事な融合。
       不思議な魅力を放っている。

       年配のドイツ人のツアー客に、ガイドが壁画の説明をしているが
       ドイツ語がまったく分からない・・
       「マリア」を連発するのでそこだけ分かった。
       熱心に撮影していると、年配のドイツ人女性と目が合った。
       彼女が「ニコッ」と笑ったので、私も笑った。
       日本では知らない人と目が合っても笑うことは、まず無いが  
       海外では時々このような経験をする。

       「ボスポラス海峡クルーズ」→ アジアとヨーロッパの境に位置する
       海から見えるイスタンブールの街並みを楽しんだ。

9日目    帰国。 
       イスタンブール→ ソウル→ 福岡空港 

       出発から帰国するまでの9日間、すべて快晴だった。
       色々なことを学んだ旅だったと思う。

「カーリエ博物館」
イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


博物館周辺の街並み
イメージ 5


美しいタイルの壁掛け
イメージ 6


「ボスポラス海峡クルーズ」   
西洋と東洋の融合点にいることを実感させてくれる
イメージ 7


イメージ 8


イメージ 9


イメージ 10