7日目   快晴。 終日イスタンブール観光

      朝食後、ホテル周辺を散策。
      スケッチ出来そうな場所が見つからないので
      撮影に専念した。

      「ブルー・モスク」  
      17世紀はじめにスルタン(皇帝)によって建設された世界で最も美しいモスク。
      
      内部は広く、壁面やドーム(丸天井)に、
      白地に青の色調の装飾タイルが敷き詰められている。
      青いステンドグラスから柔らかい朝日が差し込み、
      色彩を包むように照らしている。美しい。

      「トプカプ宮殿」    
      15世紀中頃~19世紀中頃までオスマン帝国の君主が居住した宮殿。
       
      宮殿内部は回廊式になっており、広大な建物を全部見るには一日がかりだ。
      主な部屋を駆け足でまわった。
      残念ながら多くの部屋が撮影禁止。
      「宝物殿」の巨大なダイヤモンドとエメラルドがはめ込まれた短刀が、
      ガラスケースに納まっている。
      「トプカプの短刀」・・十数年前、福岡市美術館で秘宝展があり
      私は短刀を見ている。
      3つの大エメラルド、感激の再会だ。当時の記憶がよみがえってくる。

      「地下宮殿」  
      ビザンチン時代に造られた大地下貯水池。
      水の中でたくさん魚が泳いでいる、幻想的な光景だ。

      「アヤ・ソフィヤ」
      東ローマ帝国 (ビザンチン帝国) 時代にキリスト教の聖堂として建立された。
      オスマン帝国が征服した後は、イスラム教のモスクとなる。

      丸いドーム型屋根の外観だが、中へ入ると南門にビザンチン帝国時代の
      モザイク画が残されている。
      中央に聖母子が描かれている・・不思議な世界。

      <イスタンブール 2連泊>

朝食 
昼・夜のトルコ料理は最後まで私の口に合わなかった・・。
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「朝の散策」 壁がターコイズブルーのタイル 
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横一列に並んだ猫  トルコで猫をよく見かける。
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パン屋さん カメラを向けると笑顔に・・
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お店に並んだザクロ
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「ブルー・モスク」
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ドーム天井
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美しい装飾タイル
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青い色調のステンドグラス
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「トプカピ宮殿」
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「アフメット3世の図書館」→ 撮影可
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美しい色彩のタイル
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ボスポラス海峡を望む 手前は要塞
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素敵なデザイン (売店)
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「地下宮殿」
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「アヤ・ソフィア」 
ビザンティン帝国時代のモザイク画 (中央に聖母子)
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ドーム天井
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下の白い輪のようなものはシャンデリア
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