5日目   快晴。 終日カッパドキア観光

      朝、目覚めてカーテンを開けると、熱気球が上がっていた。
      高台に建つホテルから奇岩がよく見える。 
      散策を楽しんだ後、数枚スケッチした。

      途中、洞窟に住むトルコ人の一般家庭を訪問した。
      靴を脱いで入るのは、日本と同じ習慣で
      居間に織り機がおいてあった。
      織りかけの草木染めの絨毯がきれいな自然色だ。
      「チャイ」(紅茶)をごちそうになった。
     
      「カッパドキアの奇岩巡り」  
      高原地帯に南北50kmに亘って奇岩の風景が広がる。
      太古の昔、火山噴火によって降り積もった溶岩や火山灰が、
      長い年月をかけて侵食され出来た奇岩群。

      <カッパドキア 2連泊>

2連泊した洞窟スタイルのホテル 
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早朝、次々に熱気球が上がる (下は奇岩群)
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トルコ人のご家庭を訪問  キッチン
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織り機
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トルコの富士山  (エルジェス山 標高3,916m)
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「ギョレメ」の奇岩
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今も住居として使用している
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「パジャバー」のきのこ岩 
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らくだ岩
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シルクの絨毯
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束ねられた草木染め糸
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お皿や壷がおもしろい
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チャイ (紅茶) を飲む小さなカップ
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