鳩待峠→ 山ノ鼻→ 竜宮小屋までの片道約7・5kmを往復。
薄曇りでハイキング日和になった。
山岳ガイドさんの案内で、湿原に敷かれた木道を一列になって進む。
山岳ガイドさんの案内で、湿原に敷かれた木道を一列になって進む。
見頃のミズバショウは、近くで見ると茎と葉が伸びきっている。
霜枯れした白い苞(花弁に見える)が、少し茶色に変色していたのが残念だった。
池塘(池沼)のカエルが鳴き、遠くでカッコウの声が心地よく聞こえる・・。
尾瀬の自然を感じながら、心地よい一日を過ごした。
霜枯れした白い苞(花弁に見える)が、少し茶色に変色していたのが残念だった。
池塘(池沼)のカエルが鳴き、遠くでカッコウの声が心地よく聞こえる・・。
尾瀬の自然を感じながら、心地よい一日を過ごした。
★尾瀬ヶ原は、群馬・新潟・福島の3県にまたがっており、その大部分は群馬に含まれる
残雪の至仏山(しぶつさん)


燧ヶ岳(ひうちだけ)と地塘

ミズバショウ


池塘(池沼)

尾瀬ヶ原の花たち



尾瀬の桜に感動・・。




右のピンクはショウジョウバカマ

木道の間にも花が咲いている

昼食(山の鼻ビジターセンター)
旅行会社が用意したお弁当・・全部美味しかった。

「ボッカさん」と呼ばれる木道を歩く人で、荷物の重さは100㎏近いとか。
大変な仕事・・お疲れさまです。

木材を運ぶヘリコブター (古くなった木道を取替えるため)
