昨日(4/26日)絵画教室の帰りに「院展」を観にいった。

今年の「田渕俊夫」の作品はやはり、白黒の世界・・来年は色彩の世界を期待したい。

同じ絵画教室(曜日は違うが)の 「渡邊 崇博」 さんの 『明ける』 が
初入選され、展示されていた。

画面に静寂な雰囲気が漂う・・。

海岸に放置された朽ちた木造船は、長い年月の経過で、
船にもその周辺にも雑草が生い茂っている。
朽ちた船を養分にして、空に向かってまっすぐ伸びているススキを見ていると、
ご自身の作品説明される「美声」が聞こえてくるようだ。

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「熊の古道」 松村公嗣