室生寺 ←真言宗・室生寺派の大本山で山岳寺院 表門

仁王門 左右の仁王様がお出迎え

猛々しいお顔の仁王様
石段の両側に植えられた、シャクナゲのつぼみが開花を待っている

シャクナゲ 開花を待つつぼみが可愛い

五重塔
平成10年の台風で、巨杉が倒れ屋根を直撃した。
その後の復旧工事で平成12年に修復、元のお姿に戻る。
平成10年の台風で、巨杉が倒れ屋根を直撃した。
その後の復旧工事で平成12年に修復、元のお姿に戻る。

杉木立の奥に生まれ変わった五重塔が見える。
軒が折れて垂れ下がっていた痛々しい姿をTVニュースで見ていたので
当時の記憶がよみがえってくる・・。

奥の院、位牌堂を見上げる。
縦横に組まれた柱が「清水の舞台」に似ているような・・。
縦横に組まれた柱が「清水の舞台」に似ているような・・。

大きな木と石についた苔の色鮮やかさを見ていると
清々しい気持ちになってくる。
清々しい気持ちになってくる。

整列したお地蔵さん

長谷寺 ←真言宗・豊山(ぶざん)派の総本山

長い登廊(のぼりろう)本堂(礼堂)

高台から境内を望む

五重塔(長谷寺)

マスコットキャラクターのせんとくんが可愛い

境内の梅が美しい

境内の紅い椿が鮮やかに咲いている

本堂の観音堂で、像高10mを超える大きな「十一面観世音菩薩立像」の
御足に触れてきた(特別拝観)。
隣の本堂から読経が聞こえる。
御足に触れてきた(特別拝観)。
隣の本堂から読経が聞こえる。
大講堂(本坊)で、「本尊十一面観世音菩薩御影大画軸」が特別開帳された。
約、縦16m横6mある日本最大級の掛け軸を
少し斜めにして部屋いっぱいに広げている。
約、縦16m横6mある日本最大級の掛け軸を
少し斜めにして部屋いっぱいに広げている。

境内を散策中、修行中のお坊さんに出会った。
20歳前後で仏の道に入るお坊さんの目は、澄み切っていた。
「よう、お参りでした・・」の言葉に、何か有難い気持ちになり
自然と手を合わせていた。
20歳前後で仏の道に入るお坊さんの目は、澄み切っていた。
「よう、お参りでした・・」の言葉に、何か有難い気持ちになり
自然と手を合わせていた。
写真のお二人は先輩のお坊様です・・。


おみやげの柿の葉すしと奈良漬がとてもおいしかった。


平日で観光客が少なく、春の静かな時間を楽しんだ。