2/9日(火)、九州国立博物館で開催中の「京都 妙心寺展」を観に行った。
4年前の1月初旬に、京都観光で訪れた妙心寺を思い出す。
実家の宗派が臨済宗妙心寺派で、一度お参りしたかったお寺だ。
静かな冬の庭園と水琴窟のさわやかな水の音は、記憶に残っている。
実家の宗派が臨済宗妙心寺派で、一度お参りしたかったお寺だ。
静かな冬の庭園と水琴窟のさわやかな水の音は、記憶に残っている。
妙心寺の法堂の天井を見上げると、狩野探幽の『雲龍図』が描かれている。
博物館の『雲龍図』は、一回り小さいコピーを天井ぎりぎりに
取り付けられているが、八方にらみの龍の迫力は十分伝わる。
博物館の『雲龍図』は、一回り小さいコピーを天井ぎりぎりに
取り付けられているが、八方にらみの龍の迫力は十分伝わる。
毛筆で書かれた掛け軸の「無相」は素晴らしいと思った。
横から見ると不思議な安定感がある。
横から見ると不思議な安定感がある。
隣接する『太宰府天満宮』の飛梅は、三分咲きで早咲きが五分。
この日は、春のような暖かさで博物館も天満宮も多くの人で賑わっていた。
この日は、春のような暖かさで博物館も天満宮も多くの人で賑わっていた。
九州国立博物館



ひな人形 (館内)


ショップ (館内)


↑ショップで一目ぼれした紫色のバッグ


↑買いました・・。


太宰府天満宮



飛梅






4年前の京都 妙心寺





