帰国 11・12日目  ワルシャワ→ ヘルシンキ→ 関空→ 福岡空港

午前5時起床。
帰国当日の朝は、皮肉にも快晴・・。

「ワルシャワ空港」

待ち時間を利用して、空港に待機中の飛行機をボールペンでスケッチメモした。
飛行機のスケッチに気をとられて、余ったポーランドズロチーを
日本円に両替するのを、うっかり忘れてしまった。

機内で、軽食のサービスがありチーズバーガーが美味しかった。

斜め前の座席の、セーターを着ている女性の
「ブルーグレー」の色が素敵で、何度も目がいってしまう。
隣席(窓側)の不機嫌そうな若い白人男性を気にしながら
機窓から見える羽翼を撮影してると、その様子を見ていたらしく
通路を挟んで、右隣に座っているビジネスマン風の外国人男性が
「撮るよ」と言うので、お願いした・・。
旅先のほんの些細な事がうれしい。

「ヘルシンキ空港」

乗り継ぎまでの待機時間に、空港内を散策。
フィンランドはムーミンの国。ムーミングッズのショップが多い。
他にも陶器やセンスの良い雑貨がそろっている。

夕方の便に搭乗する。ほぼ満席。

機内映画は、「エラゴン」を観た。
冒険ファンタジー映画は、赤ワインが効いて何度もウトウト・・。

翌朝、関空に到着。
午後1時過ぎに福岡空港に着いた。

今回の旅行は、天候に恵まれず旅行気分を満喫できなかった。
しかし、帰国して数ヶ月経過すると、改めて訪問国の歴史の重さを痛感する。
野生動物の迫力や雄大な自然との出会いはないが
今回のように、考えさせられる旅もいいなぁと思った。

バルト3国とポーランドは親日国家。
特に日本に対するポーランド人の、イメージは
戦後のめざましい復興と、小国でありながら経済発展を果たした国。
日本人の勤勉さはたいへん、尊敬されています。
小さい頃からの教育(上記)の影響がいかに大きいか
ポーランド在住の、現地ガイトの日本人女性が語った・・。

ワルシャワ空港
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子供用遊戯場
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フィンランド航空機
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スケッチメモした飛行機
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スケッチした建物 (クラクフのホテルの部屋から)
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↑ スケッチ  飛行機が小さくなった、自信がない証拠・・。
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おいしいチーズバーガー
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素敵なブル-グレーのセーターを着た女性
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撮影してくださった羽翼 「F」はフィンランド航空のマーク
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座席前のポケットに入っていた地図
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ムーミンのショップ (ヘルシンキ空港)
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素敵な陶器
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ミニグラス おみやげに購入した。
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機内食
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映画「エラゴン」の一場面
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飛行画像
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絵葉書
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ミニグラス・鍋つかみ (ヘルシンキ空港)
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琥珀のベンダント 
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バターナイフの色々
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花のミニ額にひとめぼれ (クラクフのホテルのショップ)
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