10日目 ヴィエリチカ→ クラクフ→ ワルシャワ
午前4時起床。 くもり一時雨
早朝に目が覚めてしまった。
午前5時に窓を覗くとまた、濃い霧が発生している。
あたりは真っ暗で、スケッチも散策も出来ない・・。
午前5時に窓を覗くとまた、濃い霧が発生している。
あたりは真っ暗で、スケッチも散策も出来ない・・。
ヴィエリチカ岩塩坑へ。
巨大な採掘抗は、地下300m坑道の長さは250km。
工事用のエレベーターで地下へ降りると、迷路のように坑道が分かれている。
坑内の彫刻はすべて岩塩で造られ、危険と隣り合わせの鉱山労働者のために
礼拝所が設けてある。
工事用のエレベーターで地下へ降りると、迷路のように坑道が分かれている。
坑内の彫刻はすべて岩塩で造られ、危険と隣り合わせの鉱山労働者のために
礼拝所が設けてある。
見学中に、外壁の方から電気ドリルの音がする・・。
壁面に穴が開き、作業中の男性の顔が突然現れたのでびっくり!
みんな笑っていた。
壁面に穴が開き、作業中の男性の顔が突然現れたのでびっくり!
みんな笑っていた。
坑道を歩いていくと大きなホール、「聖キンガ礼拝堂」へ出た。
事故で亡くなられた人々を弔うために創られ
現在はミサや結婚式会場として利用されている。
事故で亡くなられた人々を弔うために創られ
現在はミサや結婚式会場として利用されている。
祭壇のキリスト像やマリア像など、すべて岩塩で造られた。
塩レリーフが素晴らしい「最後の晩餐」の壁面前で
観光客が順番待ちをしながら、記念撮影をしていた。
塩の結晶で造られた天井のシャンデリアに
たくさんのろうそくの明かりが灯り、ここが地下だということを忘れさせる。
塩レリーフが素晴らしい「最後の晩餐」の壁面前で
観光客が順番待ちをしながら、記念撮影をしていた。
塩の結晶で造られた天井のシャンデリアに
たくさんのろうそくの明かりが灯り、ここが地下だということを忘れさせる。
売店でハート型をした琥珀のペンダントを購入。
昼食のポ-ランド風「水餃子」は皮が分厚く具が少ない
美味とはいえない・・。
美味とはいえない・・。
クラコフ中央駅→ ワルシャワ中央駅
列車は6人掛けの個室で1等車に乗車。
旅も終わりに近づき、親しくなった人たちと約3時間の
列車の旅を楽しむ。
旅も終わりに近づき、親しくなった人たちと約3時間の
列車の旅を楽しむ。
ポーランドとは「平原の国」という意味で、その名のとおり
広大な平野が広がっている。
花は咲いていないが、北海道の「美瑛の丘」に似た
パッチワークの丘を発見。
広大な平野が広がっている。
花は咲いていないが、北海道の「美瑛の丘」に似た
パッチワークの丘を発見。
車内でコーヒーのサービスがあった。
ワゴンサービスの美人をみんなが撮影するので
彼女は、照れくさそうにしていた。
ワゴンサービスの美人をみんなが撮影するので
彼女は、照れくさそうにしていた。
夕方、ワルシャワ駅に到着。
最後の晩餐はホテル内のレストランで。
デザートのコーヒーとケーキがおいしかった。
デザートのコーヒーとケーキがおいしかった。
午後10時半就寝。
岩塩採掘坑の入口


地下採掘場へのエレベーター


岩塩でできた「キンガ姫の礼拝所」 ↓ハンガリー王女キンガ姫が岩塩層の発見者


坑道 右側面の白いところはすべて岩塩です。

作業の様子 (再現)


作業の様子 (再現)

壁面の穴が開き、突然作業中の男性の顔が・・青い色はヘルメットです。


小人たちの岩塩像が幻想的


地下の売店


ポーランド風水餃子


岩塩でできたレストランのキャンドル (昼食)


岩塩でできた卓上スタンド


クラコフ中央駅


構内のショップ


ホームの電光掲示板


6人掛けの個室 右側


田園風景 美瑛の丘に似ている・・


あいにくの曇り空


車内のサービスのコーヒー


ワルシャワ中央駅


宿泊した部屋


夕食のデザートがおいしかった。

