8日目 ワルシャワ→ クラクフ(移動時間 約5時間)

午前5時起床。 くもり時々雨。

窓外は濃い霧に包まれている・・。
朝食後、霧が晴れることを期待しながら
窓から見える風景を鉛筆スケッチした。

「ヴィラヌフ宮殿」←フランス様式の庭園

17世紀に建築されたバロック様式の宮殿
ポーランド王ヤン3世が、妻のために建てた夏の離宮とか。
内部は豪華な装飾であふれている。
全体が美術品のように美しい。

また、歴代の王や貴族の肖像画が、たくさん飾られている。
現地の日本人ガイドさんの
「肖像画」の王と、ポーランドの歴史の説明がたいへん興味深かった。

クリーム色の宮殿前には、手入れされた緑の芝生が広がっている。
お互いに写真撮影をした。

昼食

バルト3国より、気温が高めで過ごしやすい。
夕食と昼食の赤ワインが毎日おいしい。
カウンター内の男性が、私達がオーダーした飲み物を作るのに
一人でてんてこ舞いしている・・。少し気の毒に思った。

食後は一路古都「クラクフ」へ。
移動中、強い雨になる。

午後6時、2連泊のホテルに到着。

宿泊した部屋に、素敵な風景画がかかっていた。

午後10時就寝。

「おいしいバケット」
滞在中はバケットばかり食べた。パリっとしていて中はしっとり。
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とても食べきれない・・。
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おいしい朝食、食べるものが決まってくる。
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朝霧に包まれた窓外の景色
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スケッチ彩色は帰国後。 
左の外壁と建物がくっ付いて並んでいるように見えますが、実際は離れています・・。
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ヴィラヌフ宮殿
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ポーランド美人に毎日出会う・・。
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飲み物作りで、てんてこ舞いの男性
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いろいろな飲み物
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宿泊した部屋
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宿泊した部屋に飾られていた、素敵な水彩画
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