5日目 リトアニアの首都(ヴィリニュス)→ トラカイ→ カウナス泊

午前5時起床。 くもり時々雨。

早朝散策は小雨のため断念・・。
朝食はバイキング方式で、スイーツ付きのデラックス。

リトアニア国民の多くがローマカトリック。

「聖ベトロ・パウロ教会」
1668年から造られる。(外装は7年、内装に30年要する)
入場すると、豪華な漆喰彫刻に圧倒された。
壁から天井まで彫刻とレリーフで埋め尽くされている。
バッロク調の白に統一された装飾が、威厳と気品に満ちている。


▲大聖堂(主教座教会)
  古代よりリトアニアの宗教的中心地。
  その後、ゴシック様式→ 新古典様式(18世紀後半に再建)
  聖堂と大鐘楼の白い外観が印象的。

▲聖アンナ教会
  16世紀に創建されたゴシック建築の教会。
  外観は様々な形の赤煉瓦(33種類)が組み合わされている。
  レンガのパッチワーク・・装飾にこだわった芸術的な建物。

▲琥珀博物館
  バルト3国は「琥珀の国」と呼ばれている。
  リトアニアの琥珀は質が良く、色も多種多様。
  神秘的な輝きの原石が、大小たくさん陳列されている。

移動中に見る黄葉がヴィリニュスの街に溶け込んでいる。
歩いている女性は美人ばかり・・同性でも若くてセンスの良い美人に目がいく。

昼食 

「トラカイ城」
湖に浮かぶ赤レンガ造りの城砦は、14世紀ごろ建てられた。
くもり空の静寂の中にひっそりとたたずんでいる。
自由時間に緑に囲まれた湖をのんびり散策後、土産店へ。
持ち手がしっかりした作りの、バターナイフが気に入り購入する。

午後4時半ホテル着。

徒歩でレストランで夕食。

午後10時就寝。

豪華な朝食
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美味しいパン
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スイーツは目で楽しむことに。
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聖ペテロ・パウロ教会
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豪華な漆喰彫刻
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ヴィリニュスの旧市街地を望む
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白亜の大聖堂
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優美な天井の装飾
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聖アンナ教会
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「夜明けの門」 城壁に設けられていた城門の一つで、唯一現存する門
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琥珀博物館内
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背の高い木々の黄葉
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石畳を歩く美人2人
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ランチで出されたパンとワイン。さぼてんは描かない方がよかったかな・・。(帰国後描く)
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トラカイ城
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土産店
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