2日目 エストニア・タリン(首都)

午前5時半起床。 雨時々くもり。

白いカーテンを引くと路面が濡れている。
今日の午後は自由行動・・晴れて欲しかった。

バルト3国は、近隣のスウェーデン・ポーランド・ドイツ・ロシアなどに絶えず侵略されてきた歴史がある。
1991年9月、ソ連はバルト3国 (リトアニア、ラトビア、エストニア) の独立を承認。
エストニア人のほとんどがルター派プロテスタント。

「アレクサンドル・ネフスキー教会」
1901年、帝政ロシアによって建立された。
ロシア正教寺院の玉ねぎ型の丸屋根が印象的。

「聖ニコラス教会」
13世紀前半にドイツ商人の居住区に建てられた教会。

2ケ所とも入場。(内部は撮影禁止)
毎回、高い天井に圧倒される。
豪華な装飾彫刻に鮮やかなステンドグラスが
よく調和している。

トームベアの展望台からの旧市街地の全景が素晴らしく
いつまで眺めていても飽きない。
控えめな感じの黄葉がきれいだ。                      

市街地を囲む城壁へ向かう。
石造りの城門や円筒形の塔に中世の雰囲気が残る。

昼食。
レストランは日本のように暖房が効いてないので
食後のカプチーノが、温かくておいしかった。

パステルカラーの建物が並ぶ街並みを散策。
凸凹したグレーの石畳と石造りの家に歴史を思わせる。
旧市街の中心ラエコヤ広場に戻り、夕方までフリータイム。

何となく「エストニア美術館」へ行く気になった。
雨が降ったり止んだりするなかを歩く。
途中、ハンザ会館前を通り、前進すると「博物館」へ来てしまった。
どうやら方向が違うようだ・・。

少し歩くと駅前の賑やかな通りに出た。
中型の「ショッピングモール」があったので
雨宿りも兼ねて入った。

店内をゆっくり散策した後に、奥のスーパーマーケットに入った。
エストニア国旗が描かれた、木製バターナイフが気に入った。
お土産用に数本購入する。
食料品売り場では、日本の「お寺の塔」がデザインされた
ティーパック(緑茶)を発見。

ラエコヤ広場近くのレストランで夕食。
ここも足元が冷える。
デザートのチョコレートケーキはカプチーノがよく合い
美味しかった。

連泊のホテルへ午後7時半着。

午後9時就寝。

アレクサンドル・ネフスキー教会 
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聖ニコラス教会
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城壁に囲まれたタリンの旧市街 有名な眺望ポイントから。
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遠くにタリン湾が見渡せる
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聖オレフ教会 一番高い建造物
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奥は新市街
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城壁
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城壁に落ち葉がよく似あう・・。
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タリンの街並み
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オープンカフェ
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奥に旧市庁舎が見える
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仲良く並ぶ中世の住居 「3兄弟」
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ブラックヘッドのギルド紋章 (ギルドは14世紀半ばに組織された)
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