クルーズの途中、河の中洲に小さなお城(プファルツ城)が
建っている。
ライン河渡航税を徴収するための関所で、14世紀ころに
建築されたらしい。

「プファルツ城」
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斜面に広がるブドウ畑や河の両側に
ローカル鉄道が走っている。。。
のどかな景観を楽しむと同時に、デジカメ撮影に忙しい。
石炭や木材を積んで運搬している船に遭遇する。
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さて、あの有名な「ローレライの岩」が近づいてきた。
確かに川幅が狭く、右に大きくカーブしている。
その為、多くの船がここで事故を起こしたのだろう。
「ローレライの難所」
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ランチは、レストランから対岸のローレライを眺めながら
食事を楽しむ。
ピールの味は、日本とあまり変わらないかも・・・。
デザートのプリンが美味しい。


午後の観光は、ハイデルベルグ城。
くすんだレンガ色の廃墟のような中庭。
14世紀ころに築城が始まり、16世紀まで増改築された為
多様な建築様式(ゴシック・ルネサンス・バロック)が
混在している。


「ハイデルベルグ城」
垂直な柱はルネサンス様式
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ネッカー川と森の新緑の鮮やかさ
美しい町並みと赤い屋根の
統一感が素晴らしい。
「ハイデルベルグの町並み」
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「カールテオドール橋からの眺望」(ハイデルベルグ城)
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午後7時にホテル到着。
夕食後、近くの「ローテンブルク」を散策。

午後11時就寝。
(ローテンブルク泊)