


地元の、観光ボランティアガイドさんの案内で、飛鳥路を散策。
石舞台古墳(7世紀ころ)
蘇我馬子の墓だと伝えられている。。。
巨石(花崗岩)を組み上げた構造で、横穴式石室。
内部は空洞だが、天井石の隙間から
柔らかい朝の光が射し込んでいる。
橘寺(聖徳太子誕生所・・・)
往生院の、華の天井画が素晴らしい。
境内にスイセンが密集して咲いており
清楚な枝垂れ桃が、見事。
天武・持統天皇夫妻の御陵・欽明天皇・・文武天皇陵を見学。
小高い丘の御陵は、奥に石の鳥居があり
きれいに玉砂利が敷き詰められている。
移動中、看板やのぼり旗が無いことに気づいた。
コンビニも見ない、、、屋根の色がグレーに統一されている。
閑静な町並みだ。。。
春の美しい花々、可憐な野の花が咲く風景の中をハイキング。
のどかな田園風景、、、旅の幸福感でいっぱいになる。
(深紅のキクモモ・菜の花畑・ミツバツツジ
花だいこん・雪柳・たんぽぽ・・・)
飛鳥歴史公園内で昼食(お弁当)
彩色壁画(国宝)が発見された「高松塚古墳」へ。
現在は内部保存の為、密封されている。
隣りに高松塚壁画館があり
極彩色の壁画は、正確かつ忠実に模写されており
すぐれた技術に感動。。。
奈良公園で自由時間になり「東大寺」へ。
日曜日でもあり、修学旅行生と観光客で混雑していた。
境内の、二本の美しい枝垂れ桜を観て
大仏殿に入ると、薄暗い。
やはり、その大きなお姿に圧倒される。
大仏さんの右後方の柱に人だかりができている。
柱に開いた、厄除けの穴をくぐる順番待ちだ。
痩せ型の私は、簡単にくぐり
次の、若い美人の白人女性も
難なく通り抜け、拍手を受けていた。
二月堂を上がり奈良盆地を一望。
大仏殿を背景に、修学旅行生にデジカメ撮影を
頼むと、快く応じてくれた。
石階段を下りて、お土産店に入る。
奈良の「生八ツ橋」?を見つけた。
珍しい。 粒あん入りを購入。
集合時間が気になりだしたころ
雨がポツリポツリと落ちてきた。
歴史と自然に触れた2日間。
帰りのバスの中、窓に流れる雨を見ながら思った・・・
京都が「桜」なら
奈良は「梅」かな。
★石舞台古墳
★石室内部の天井石
★橘寺の枝垂れ桃