


6時起床。
9時半の出発まで、時間があったので
朝食前に、ホテル周辺を散策。
ショーウィンドーの落書きを、
お揃いのブルーのエプロンがけの女性
(4人)が、消している。
カメラを向けると、全員、笑顔で
こちらを向いてくれた。
「オブリガーダ」・・ありがとうが自然に出るようになる。
近くの建物をスケッチする。
構図の取り方が、うまくいかず、3階建ての
建物が歪になった。
気持の良い朝に、気分も上々。。。
7時半朝食。
添乗員さんのMさんと、同席になったが
なんとなく、会話が弾まない。
オレンジの輪切りが、美味しく
おかわりした。
ポルトガル第二の都市「ポルト」へ。
大聖堂をさらっと見学した後、
徒歩で移動中、3匹の猫が、のんびり
日向ぼっこしていた、思わすパチリ。
14世紀に建設された
「サン・フランシスコ教会」を見学。
内部は撮影禁止なので、しっかり
目に焼き付けることにした。
天井・柱・壁等に、金泥を塗った
内部装飾の豪華さに、みんな
「スゴイ」「スゴイ」を連発していた。
教会の外観は質素。
数分の自由時間に、周辺の景色を
楽しむ。
高台から望む、ドウロ川。
煉瓦色の屋根の後方に、水道橋が見える。
対岸の景色が絵葉書のように、美しい。
近くのワイン工場を見学。
ポルトワイン(日本のポートワインの語源)の
白と赤を試飲したが、甘味が強かった。
工場前のドロウ川からの眺めも、素晴らしかった。
観光客を乗せた船が、たくさん、行き来している。
昼食はタコ雑炊。
タコが柔らかく、デザートの素朴な
カステラも美味だった。
「タコ雑炊」を食べたレストランの入り口で
小さなハプニングがあった。
レストランの入り口を撮影しようとしたら
突然、お店のコックさんだと思う
構えたカメラの前で「ポーズ」を取るので、彼も撮影。
食事を終えて、もう一度(お店のみ撮影したかったので)
カメラを構えると、又、
どこからか彼(その時はそう思っていた)が
現れて、「ポーズ」。
笑いながら、シャッターを押すと
今度は一緒に写ろうというので
同じのツアー客の方に撮って頂いたが・・・
さらに、お店の女性を連れてきた。
また、ツアー客の男性に撮っていただく。
ポルトガル人は、気さくで、陽気。
楽しい思い出になった。。。
帰国後、PCにデジカメ写真を
取り込んで見ると、「ポーズ」の彼は、別人?!
2人いたのだ。。。
それに、容姿も年齢も・・・かなり違う。
気持にゆとりを持てないのか
ボ~としている証拠かな。
外国だから、やはり、緊張してしまう。
5時40分 大西洋に面した
漁師町「ナザレ」のホテルへ到着。
夕食までの自由時間を利用して
ビーチまで行ってみた。
民族衣装のおばさんが、歩いている。
海の右手に、切り立った断崖がそびえたっていて
その断崖の上にも、家が建ち並んでいる。
よし、明朝のスケッチは、ここにしよう。
可愛い小物を、置いてあるお土産店で
センスの良い模様のタイルと、小皿を数点、購入。
夕食は、いわしの炭火焼。
日本とあまり、変わらない味。
海の香りがする濃厚なスープが
最高においしかった。
食後のカプチーノも美味。
添乗員のMさんに、気がついたら
自然体で接していた。
午後11時就寝。
☆ホテル近くの建物をスケッチ
2階と3階のアズレージョは、かなり
古いのだろう。所々剥落している。
☆実景
☆日向ぼっこする猫