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 昨夜は、ホテルに午後5時に到着。
夕食まで、一時間半あったので、ゆっくり、バスタブに浸かった。
上がって、髪にドライヤーをかけながら、散乱した部屋( スーツケースから出した荷物)を見て
思った。

勝手気ままが通る「一人部屋」は、やはり、私には必要だ。

後で、分かったことだが、夕食後に入浴した人達は、湯が出なかった為、翌朝、入浴したらしい。
日本人は、湯をためる習慣があるので、時間が重なると、外国では、よくこのような現象が起こる。

 


 朝、8時 デルフィ目指して、カランバカを出発。
天候は、曇り時々小雨。
途中、トイレ休憩を兼ねた、ドライブインで、お菓子を買う。
「ギリシャ人は、朝はコーヒーで済ませ、朝食を取りません」と、添乗員さんが言っていた。(へ~ 日本の若者と一緒だ)
ドライブインは、毎日、立ち寄ったが、何処の売店も、美味しそうなパンとサンドイッチが、並んでいる。

 デルフィ遺跡は、古代ギリシャの宗教の中心地。
 先に博物館を見学。  犬がお座りしたような、エジプトのスフィンクスに似た像が、印象的。
遺跡がある山の斜面を、上っていく途中、頭に雨が ポツリ、ポツリ落ちてきた。
バスに傘を忘れたので、雨を心配しながら、紀元前370年頃の「アポロン神殿」に到着。
石を積み上げたような柱だけが、残っていた。

さらに、参道を登って「古代劇場」に近づく頃、本格的に降り出した。 レインコート着用で体の方は助かったが・・・。  頭に、ナイロン製の袋を乗せて歩いていると、添乗員のKさんが、傘を貸して下さった。   Kさんが濡れるので、辞退したが、「本当に、いいですよ」と言われるので、好意を受ける。
Kさん、「あの時は、本当にありがとうございました」

そのKさんが、言っていた。 ギリシャは、「ここ掘れ、ワンワン」何処を掘っても、遺跡が出るので、地下鉄建設は出来ません。
その時は「へ~」と思ったが、後で訪れた、「アクロポリスの丘」の見学と、市内中心地の渋滞を見て 「なるほど」と思った。

 

宿泊したホテルのベランダで