早いもので今日から4月。
色々あってバタバタで、ブログもほったらかしになってました![]()
先週3月26日、父はなんとか無事に手術を終えました。
当初8~10時間かかると言われていましたが、
急遽術式が変わって、6時間弱で終わりました。
予定通りの手術は出来ませんでしたが、体への負担は軽くなったので、
近い未来の事を考えたらこれで良かったのではないか…と思っています。
当日は、術後すぐ父に会う事が出来ました。
きっとまだ麻酔も効いていて、静かに寝てる感じやろ…と思って病室を覗くと、
そこには、眉間にしわを寄せ、それはそれは苦しそうにしている父がいました。。。
私が手術をした時は、意識も朦朧としていてまだ痛みも感じていなかったので、
術後すぐで、なんでこんなに苦しんでるん?! と驚きました。
あとでわかったのですが、
手術の内容によって麻酔薬も変わるらしく、
用意してあった麻酔薬は、今回の手術には効きが弱かったみたいです
意識もあって、酸素マスクはしてるものの、なんとか会話は出来ました。
痛みにうなされているというのに、
私が話しかけたら、消えそうな声で「お前は大丈夫か…」と言いました。
「もぉ~こんな時になに人の心配してんの~!あたしは大丈夫や!」
と明るく答えましたが、そんな時に心配させてる自分が申し訳なくて、
めっちゃ泣きそうでした![]()
手術翌日の午前中、状態が安定してるということで、
あっという間にICUからナースセンター近くの部屋に移りました。
それから私は病院へは行っていませんでしたが、
術後6日目の今日、お見舞いに行ってきました。
6日経ってるから、少しは痛みも引いてるかな…と思って部屋に入ると、
なんとまた苦しそうな顔をしてるではないの!![]()
今日はなんでかやたら痛い…と言ってました。
お天気悪かったから、そのせいもあるんかなぁ![]()
でも、どんなに痛いと訴えても、なぜか痛み止めを出してもらえないらしいんです…。
理由が分かりません…。
なのに、動け動けと言われるそうで、そんなん拷問やん
と思います…。
痛みがあったらリハビリもはかどらないし、ストレスは増えるし、
なんもいいことないと思うのに…
今はまだ、薬で痛みを抑えて過ごす段階やと思うのに…
なんでなんやろ
私もそうでしたが、術後数日は、大抵熱が出ます。
父もすぐ熱が上がったのですが、6日経っても引かなくて、
何か感染症にかかっているかも知れない…と言われたそうです。
ちょうどお見舞いに行った時がその検査の時間で、
車椅子に乗せられて出掛けて行く父を見送りました。
自分で体を移動させるのもやっとで、ヘルパーさんに助けてもらって何とか乗りました。
とてもしんどそうで、大きな点滴のぶら下がった点滴棒にしがみつくように座ってました。
点滴を含め、まだ管が何本も繋がっています。
脚も体もすっかり細くなってしまいました。
でも会話は普通に出来たし、笑顔も見えたから、少し安心しました。
おととい初めてお水とお茶を飲んだそうです。
その日のレントゲンで、食道と胃の接合部分を撮って、
先生に「ばっちりくっついてるね!完璧!」と言われたそうです。
そしてもう昨日から、おもゆ、三分粥、味噌汁などを食べてるそうです。
恐らく順調に回復してるとは思いますが、今は感染症のことが心配。。。
検査結果は明日出るそうなので、とりあえず連絡を待ちたいと思います。
なんとかしてあげたいけど、やっぱり自分との闘いやからね…
お父さん、あなたの精神力なら大丈夫や!
ファイトー













