2017年5月22日 午後6時55分。
本当にお疲れ様でした。
本当にありがとう。
本当にごめんなさい。
最後はちょっと辛かったね。
食べたいものいっぱいあったのに、結局何も食べられなかったね。
大好きな山に、もう一度登りたかったね。
子どもの頃はあなたのことが嫌いで、
いなくなればいいって本気で思ってた。
頑固で、私が何か言い返しても全く聞く耳持たずで、
いつしか、あなたに叱られたら黙るようになってた。
そんなのも苦痛で、さっさと家を飛び出したけど、
離れてみてあなたの偉大さに気付きました。
しんどいのに最後まで私の体を心配してくれて、
ずっとずっと心配かけ通しで、
とにかく申し訳なかったって気持ちが一番大きいです。
今はハッキリ言えます。
あなたの娘に生まれて良かった。
どうか、お母さんのこと、私たち子どものこと、孫のこと、
これからしっかり見守っていてください。
時には叱ってくれて構いません。
もう黙ったりせずに、素直にごめんなさいって言うからね。
ひたすら家族のために頑張り続けてくれてありがとう。
もうゆっくりしてね。
心から、ありがとうございました。