2025年、一期一会の出会いの中で、出会えた方々、支えてくださった皆さま、そして一つ一つの出来事や瞬間すべてが、奇跡のように感じています。

 

関西万博では、オープニングで「鶴の恩返し」を、そして閉幕直前には命のありがたさへの想いを込めて「第九」を演出しナショナルレイハウスで、イタリアパビリオンや、浄瑠璃人形とのコラボ、シャインハットでは500名の参加者の皆様と同じステージに立たせていただき、古事記から踊らせていただく経験をいただき、今でも信じられません😭

世界遺産である清水寺、国宝瑞龍寺などをはじめ、日本文化を背景にした舞台や、淡路市20周年市政記念式典など、さまざまな場所でパフォーマンスの機会もいただき感謝しきれません。

また、全国の学者の方々が集まる学会や、早稲田大学、明治大学、学院大大学、ロータリークラブなどでもレクチャーの機会をいただき、芸術や文化、これまでの経験についてお話ししながら、最後は必ず“踊り”で想いを伝える活動を続けてきました。

小学校などでもレクチャーやパフォーマンスを行い、少しでも子どもたちに夢を届けられていたら嬉しいです。

国内外のコンクールで審査員を務めたり、ワークショップを行ったりする中でも、ただ審査をするだけでなく、子どもたちや参加してくださったすべての方に、何か一つでも伝えたいという想いで歩んできました🫶

想いに共感してくださる音楽家の皆さまと共にパフォーマンスできたことにも、心から感謝しています🙇

海外でも、数えきれないほど貴重な経験をさせていただきました🙏

 

 

 

大切な方との別れ、あることで悩む日々もありましたが、そのたびに1秒、1秒がが、いかに大切かを再確認できました…感謝と反省、様々…

2026年は、また新たな気持ちで、できるだけ多くの方に勇気や希望を届けられるような活動を続けていきたいと思っています。

そして、若い世代や子どもたちにも、たくさんの「経験」を届けていけたら嬉しいです🙏

 

一瞬一瞬、当たり前のように過ごせる日常に感謝しながら、今の自分にできることを精一杯続けていきます。

 

また、2026年は家族と過ごす時間も大切にしていきたいと思っています。

これまではどうしても後回しになりがちでした….

焦らず、急がず、マイペースに、精一杯歩んでいきます。

言葉では伝え切れないほどの感謝をすべての方にお伝えしたい…

すぐに行動してしまうので、ご迷惑をかけてしまうたり、様々巻き込んで台風のように進んでしまう時もありますが…

精一杯自分にできることを続けていきたいと思います。2026年もどうぞよろしくお願いいたします🙇🏻‍♀️