emihappy04068のブログ
いっぱい食べて元気に大豆!ダイエット!
大豆を使った製品はいろいろ
- ●納豆
蒸し煮した大豆に納豆菌を植え付けて容器に入れ、適温で熟成させたもの。大豆をそのまま食べられ、しかも大豆より消化吸収がよい。発酵途中で生まれるグルタミン酸のおかげで、大豆にはないうまみ成分が納豆にはある。 - ●豆腐
大豆加工食品の代表。特に、豆腐を作る過程でできる豆乳は、大豆の栄養素をほとんど受け継いでいる。ちょっと固い木綿豆腐は、水分が少ない分重量当たりの栄養価は高くなり、カルシウムや鉄などのミネラル類も豊富。一方、絹ごし豆腐は、豆乳をそのまま固めるため、水溶性のビタミンB1などは木綿豆腐より多い。 - ●生揚げ
豆腐を揚げて加工したもの。木綿豆腐が使われている。揚げてあるため、さらに煮たり焼いたりしてもうまみが逃げず、調理しやすい食品のひとつ。 - ●凍り豆腐
高野豆腐とも言われる。豆腐を低温で凍らせ、解凍・脱水し、乾燥させたもの。豆腐と同様、ミネラルが豊富で、消化がいいのが特徴。 - ●おから
豆乳のしぼりかすだが、たんぱく質は2割ほど残っている。別名「卯の花」「雪花菜(きらず)」と呼ばれることも。 - ●湯葉
豆乳を温め、表面にできた黄色い皮膜を棒ですくい、乾燥させたものが湯葉。たんぱく質と脂質が凝集し、煮物や吸い物など幅広く使える。 - ●枝豆
加工食品ではないが、枝豆を収穫しないでおくと大豆になる。枝豆は、大豆と同様にたんぱく質が豊富で、大豆にはないビタミンCが含まれているのが特徴。

