emiha*

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handmade*emiha 改め 『emiha*』で、diaryを綴っていこうと思います。
どうぞお付き合いくださいませ。

ハンドメイド販売は都合により、終了いさせていただきましたぺこり
ご愛好いただいた皆様、ありがとうございましたありがとう

今後は日々の出来事を綴っていこうと思います。

先日、滋賀県にある「めんたいパーク」へ行ってきました。

 

明太子好きにはたまらないスポットで、館内には工場見学や直売所、そしてフードコーナーがあり、すべてが“明太子”で溢れています。

 

今回いただいたのは、明太子丼、明太パスタ、明太おにぎり、明太ソフト、そして明太肉まん!どれも個性的で、「こんな食べ方もあるのか!」と驚かされました。

 

特に印象的だったのは、シンプルながらも明太子そのものの旨味が引き立つ「明太子丼」。ピリッとした辛さとプチプチ食感がご飯と相性抜群で、思わず箸が止まりませんでした。

 

甘いのにしっかり明太子の風味が感じられる「明太ソフト」や、ほかほかの「明太肉まん」もインパクト大。子どもから大人まで楽しめるグルメ体験でした。

 

滋賀で“めんたいワールド”を満喫できる「めんたいパーク」。明太子好きなら一度は訪れる価値アリです!

鳥取県の名峰「大山」に登ってきました。

 

この日は天気にも恵まれ、空は真っ青。

 

澄んだ空気と鮮やかな紅葉が広がる登山道を歩きながら、最高の秋山を満喫しました。

途中で振り返ると、堂々とそびえる大山の岩肌と紅葉のコントラストが見事。

 

思わず立ち止まって深呼吸し、自然の迫力を体いっぱいに感じました。

 

山頂付近からの展望は日本海まで見渡せ、爽快そのもの。

 

11月の大山は少し肌寒さもありましたが、それがまた心地よく、最後まで気持ちのいい登山ができました。

 

やっぱり大山は「西日本を代表する名山」と呼ぶにふさわしい場所。季節を変えてまた訪れたいと思います。

高知県土佐清水市にある「足摺海底館」が運営を再開したとのことで、さっそく訪れてみました。

 

赤い通路を渡った先にある建物の内部は、なんと海底へと続いています。階段を下りていくと、水中に開いた丸い窓から海の世界をのぞくことができました。

 

 

外から見る海とはまったく違う感覚。魚が目の前を泳いでいく様子や、潮の流れにゆらめく水中の景色は、まるで自分自身が潜っているような気分に。

 

波や風の影響を受けずに海の中を観察できるこの場所は、大人も子どもも楽しめる貴重な体験スポットです。足摺の自然を新しい角度から感じることができました。

今日はパパがハンバーガーを作ってくれました。

 

パンからはみ出すほどのチーズ、シャキシャキのキャベツ、そしてとろ〜り半熟の目玉焼き。

見た目はちょっとワイルドですが、食べてみると味のバランスが絶妙!ジューシーなお肉とたっぷりの具材が口いっぱいに広がって、とても美味しかったです。

 

「お店に出してもいいんじゃない?」とつい言いたくなるほどの出来栄え。

しっかり褒めて、また作ってもらおうと思います(笑)。

 

手作りだからこそ感じる温かさと豪快さ。お腹も心も大満足のハンバーガーでした。

ソウル中心部にある「仁寺洞(インサドン)」を訪れました。入口には大きな看板があり、ここから伝統とアートの街歩きが始まります。

 

仁寺洞は、韓国の伝統工芸や骨董品、絵画、韓紙(ハンジ)などを扱うお店が立ち並ぶエリア。通りを歩くだけでも韓国の文化がぎゅっと凝縮されているようで、とても楽しい場所でした。

 

 

特に目を引いたのは、韓服(ハンボク)をレンタルして街を歩く観光客の姿。色とりどりの衣装が街並みに溶け込んで、タイムスリップしたような雰囲気を味わえます。

 

また、通りには伝統茶を楽しめるカフェや韓国スイーツの屋台もあり、食べ歩きしながら散策するのもおすすめ。週末には歩行者天国となり、さらに賑やかになります。

 

ソウルのモダンな街並みとはまた違う、歴史と文化を感じることのできる仁寺洞。アートと伝統が共存する空間で、旅の良い思い出ができました。

2025年8月。真夏の青空の下、父と息子で四万十川をカヌーで下ってきました。


テントを張り、自転車を並べ、川面にパドルを浮かべると、そこからはもう大冒険の始まり。

 

 

四国・高知県梼原町にある「雲の上の図書館」を訪れました。

 

建築家・隈研吾さんがデザインした館内は、木組みの天井が

まるで森の中にいるような感覚を与えてくれます。

 

梅雨明けの青空が広がる日、広島県北部にある「雲月山」に登ってきました。

 

標高911mのなだらかな山ですが、歩き始めると太陽の日差しがじりじりと照りつけ、思った以上に暑い登山に。

 

汗をかきながら進む道の両側には、緑一面の草原が広がり、風にそよぐ音が心地よく響きます。

 

山頂近くでは遮るもののない大パノラマ。空と山並みのコントラストが美しく、思わず両手を広げて深呼吸。

 

達成感と開放感に包まれる瞬間でした。

 

雲月山は、春の新緑や秋のススキのシーズンも人気の場所。

 

季節ごとに違った表情を見せてくれる、広島の名山です。

 

暑さとの戦いも含めて、思い出に残る登山になりました。

しまなみ海道の代表的な橋のひとつ、来島海峡大橋。

その橋げたの上に登る特別体験をしてきました。

 

普段は立ち入ることのできないエリアに案内され、少し緊張しながら階段を登っていくと…

目の前に広がるのは瀬戸内海の絶景!

 

青い海に点在する島々、遠くまで続くしまなみ海道の姿を一望することができました。

 

車や自転車で通るだけでは味わえない、この高さならではの開放感。

 

海風を全身で感じながら、普段の景色がまったく違って見える瞬間に心が震えました。

 

しまなみ海道を走る人なら、一度は体験してみたい特別な時間。まさに「橋の上から眺める非日常」でした。

今年6月、万博に行ってきました。正直、人の多さには圧倒されましたが、それ以上に会場全体の活気とスケール感に驚かされました。

 

各国のパビリオンはそれぞれ個性があって、入った瞬間に異国の空気を感じられるのが面白いところ。

 

中でもトルコ館のデザインや展示は印象的で、写真を撮る人たちで大賑わいでした。

歩き回っているうちに夕暮れを迎え、会場全体がオレンジ色に染まる光景はとても感動的。

 

人の波に疲れながらも、「来てよかったな」と思える瞬間でした。

 

「また行きたい!」と思いつつ、実際にはもう一度行くことはないかもしれません。

 

それでも、この一度の体験が十分すぎるほど心に残りました。