さて、通院が始まりました。

主にやったことは、大きく分けて2つです。「検査」と「毎月の排卵チェック」でした。

 

検査は、血液検査などどこの病院でも実施する「妊娠できる身体なのか」のチェック。

そして、旦那さんの精子の状態のチェックを行いました。

 

その検査と並行して、毎月の「排卵チェック」を行っていました。

というかですね、子供が欲しいと思いながら、排卵の仕組みもよくわかっていなかったんですよね。

排卵は、いくつもある卵子の中で、排卵されるために大きくなってくる卵子があります。(1つとか2つとか)

その卵子が23mmになったら排卵されると言われているそうです。

(※病院で聞いた話を簡単にかみ砕いてますので、きちんとご自身の先生にお話聞いてくださいね)

その卵子の成長は、だいたい1日に1mmから2mm成長していきます。

卵子の大きさを測ってもらって、「どれぐらいの大きさになっているからタイミングはいつ頃だね」を確認します。

 

私の場合、1日1㎜の成長の月もあれば2㎜の月もあり、思ったより遅い・早いがあったので

病院で診てもらってよかったと思います。(生理日からの予測だと、なかなか難しいものがありました)

 

そして、旦那さんには「いつ頃だよ」を共有してタイミングをはかる…というのを繰り返していました。

タイミング法を行う中で検査結果も出てきました。わたしの身体は特に問題なし。

旦那さんは、平均より少し、量と運動量が低いという結果でしたが、先生からは「これぐらいならタイミング法でも大丈夫」と

診断されたので、半年はタイミング法を続けよう という意思決定を夫婦でしました。

ちなみに旦那さん、7年前に検査した時は「平均の2倍の量と運動量」だったそう。。ショック受けてました。

いまや、不妊の半分は旦那さんに原因があると言いますが、やはり加齢とともに女性だけでなく男性も機能は劣っていく

ということですね。。

 

12月から通院して…2月のタイミングもダメだった私は、病院だけでなく、ある治療にも手をだしました。

その話は次のブログにて!