こんにちは
昨日は、検査疲れでしょうか?
帰宅するなりだら~んとしちゃいました。
昨日の事、ザックリ書きます。
ギリギリで病院に到着し、急いで外来へ行きました。
しばらくすると、中の看護師さんから呼ばれて2本採血。
「車で待ってていいよ」って言ったんだけど、PET検査室の前までパパが見送ってくれて、いざ検査室の中へ。
問診票を記入し検査着に着替えて、身長、体重、体脂肪を測定
看護師さんに奧の検査室の中を案内してもらいました。
検査の前と後に安静にして待つ部屋は、オルゴールの音楽が流れていて、間接照明だけの薄明かりの中に、高そうなリクライニングチェアがあって、そのチェアに座り、看護師さんから問診票に対して詳しく色々と質問されました。
その後、注射をするため、最初に案内された部屋へ移動し、血圧測定、血糖の検査、検査に必要な薬を注射。(本日2回目の注射
)
看護師さんに
「血圧低いね。緊張してたら高くなるんだけどね~あ、でも脈は早いからやっぱり緊張してるね」って笑われました
「普段は120の60くらいなんですよー。」
そんな話をしてたら、突然私の目を見て
看護師さん「mikuさん、目の黒目が茶色いけど、元々茶色なの?」
私「はい
」
看護師さん「私、黒いから羨ましい~わ~。普段からメガネなの?」
私「そうです
」
と他愛もない話をしているうちに緊張もほぐれ、今度は、放射線医学の教授の先生から
「今日はPET-CTをこれからやりますが、その後にPET-MRIの検査をお願いできませんか?」と。
PET-MRIをすることで、被曝は増えない事、造影剤も使わない事、PET-CTとPET-MRIの画像が同等の評価が出来るかを確認するために研究している事。検査費用は、全額病院側が負担する等の説明を受け、よろしくお願いします。とお願いされ、承諾書にサインし被験者になりましたとさw
安静にして待つ部屋へ戻り、目を閉じて呼ばれるまで待ちました。
放射線のお薬を体内から早く出すために、今日は多目に水分を取るように言われ、部屋には、いろはすが置かれていました。
静かな部屋の中にかすかに聞こえてくる、ペットボトルの蓋を開け閉めする音だけ。
私の他にも数人いたみたいです。
時計もなく、時間が全く分からない中、ようやく呼ばれました。
パッと見、普通のCTと変わらない機械でした。
検査中は、指示通りに「息を吸って吐いて止める、はい、楽にしてくださ~い」を2回。
ただ横になってじっとしてるだけなんだけど、腕が固まる感じで痛くなりしんどかったです
そして、PET-CTが終わり部屋に戻って待つと、また呼ばれました。
PET-MRIの部屋に入る時に、耳栓をもらい
「うるさいので、これ付けて下さい」との事。
PET-MRIの機械に横たわり
「何かあったら、これを思い切り握って下さい」って渡されて、準備が整うまで待ちました。
頭を固定され、顔の上にカバーを付けて、胸やお腹の方まで何か重みのある物を乗せられました。
普通のMRIは、手術前にやったことがありますが、イヤホンをかけてたけど、工事現場のような音がしてました。
私の通院している大学病院が、国内では初めてPET-MRIの機械を導入したらしいです。
それで、音なんですが、工事現場のような音はしなくて、ブザーがビーーーってなってみたり、小間切れに、ビービービーってなってみたり、耳栓してても普通にうるさかったですw
PET-MRIでは、息を吸って吐いて止めるを胸で4回、お腹で4回やりました。
検査時間は30分くらいだと聞いてます。
9時前に検査室に入り、検査が終わって出て来て見たら11時半でした
着替えて外来に戻ったら、受付のお姉さんに
「看護師が呼びますのでかけてお待ち下さい」
さっき採血してくれた看護師さんに呼ばれ中に行くと
「さっき2本採血したんですが、1本固まっちゃって、もう1回いいですか?ごめんなさいね
」って。
本日3回目の注射
血管が太い私でも、流石に腕が痛いです
3ヵ所、射されました

採血しながら、看護師さんに
「朝ご飯抜きだったから、美味しいの食べて来て下さいね
と言っても、LAWSONとスタバしかないけど…
」
そうなんです。
いつも利用していた大学病院内の食堂、ノロ患者が出てしまい、営業を自粛中。
病院内のLAWSONは、物凄い混雑でした。
お弁当とデザートにイチゴのサンドとスティック野菜を買い、病院内の通路の椅子に座り、パパと食べました

が、お弁当がイマイチで、二人でガッカリ
何が美味しかったかと言えば、スティック野菜
とりあえず食べれたし、外来に戻り、受付に「戻りました」と伝えて待つこと15分。
先生から「mikuさん、○番にお入り下さい」と呼ばれました。
検査の結果は、先生の前の大きなパソコンの画面にPETの画像が写し出されていて、
「再発・転移はみられません。
採血の結果も、全部数字が黒いでしょ。異常があると赤になるから。中性脂肪もコレステロールもOK。パーフェクト
今日はマンモ出来なかったから、次回やりましょ
次回はいつがいいかな?
お薬、多目に残ってるなら6月の中頃だけど、お薬残りわずかなら6月の初め頃かな。」と先生。
そんなに残ってなかったような気がするので、結局、次回は6月の初め頃で予約とってもらいました。
「これで、安心して3ヶ月過ごして下さいね
」と先生から言われ、昨日は診察もありませんでした。
パパと一緒にお弁当を食べてる時に
パパ「これで、再発とか転移見つかったら…どうする?
」
私「どうする?って、治療するしかないじゃん
」
て言うか、今は仕事もしてないし、ストレスフリーの生活してるから、再発・転移とかしない自信あります
自分では気がつかないだけかもしれないけど、全然ストレス無いわけではないのかな?
私、鈍感なのでw
先の事考えても、考え過ぎて行き詰まるのも嫌だし。
なるようになるさ
ケセラセラ
昨日で、手術後の通院、13回目でした。
パパにはいつも感謝してます。
ありがとう
というわけで、昨日の3年検査クリアしました

私のブログを読んでくださってるみなさん、いつも、ペタやいいね!をしてくださってるみなさん、本当にありがとうございます
みなさんにも、感謝しています

昨日は、検査疲れでしょうか?
帰宅するなりだら~んとしちゃいました。
昨日の事、ザックリ書きます。
ギリギリで病院に到着し、急いで外来へ行きました。
しばらくすると、中の看護師さんから呼ばれて2本採血。
「車で待ってていいよ」って言ったんだけど、PET検査室の前までパパが見送ってくれて、いざ検査室の中へ。
問診票を記入し検査着に着替えて、身長、体重、体脂肪を測定

看護師さんに奧の検査室の中を案内してもらいました。
検査の前と後に安静にして待つ部屋は、オルゴールの音楽が流れていて、間接照明だけの薄明かりの中に、高そうなリクライニングチェアがあって、そのチェアに座り、看護師さんから問診票に対して詳しく色々と質問されました。
その後、注射をするため、最初に案内された部屋へ移動し、血圧測定、血糖の検査、検査に必要な薬を注射。(本日2回目の注射
)看護師さんに
「血圧低いね。緊張してたら高くなるんだけどね~あ、でも脈は早いからやっぱり緊張してるね」って笑われました

「普段は120の60くらいなんですよー。」
そんな話をしてたら、突然私の目を見て
看護師さん「mikuさん、目の黒目が茶色いけど、元々茶色なの?」
私「はい
」看護師さん「私、黒いから羨ましい~わ~。普段からメガネなの?」
私「そうです
」と他愛もない話をしているうちに緊張もほぐれ、今度は、放射線医学の教授の先生から
「今日はPET-CTをこれからやりますが、その後にPET-MRIの検査をお願いできませんか?」と。
PET-MRIをすることで、被曝は増えない事、造影剤も使わない事、PET-CTとPET-MRIの画像が同等の評価が出来るかを確認するために研究している事。検査費用は、全額病院側が負担する等の説明を受け、よろしくお願いします。とお願いされ、承諾書にサインし被験者になりましたとさw
安静にして待つ部屋へ戻り、目を閉じて呼ばれるまで待ちました。
放射線のお薬を体内から早く出すために、今日は多目に水分を取るように言われ、部屋には、いろはすが置かれていました。
静かな部屋の中にかすかに聞こえてくる、ペットボトルの蓋を開け閉めする音だけ。
私の他にも数人いたみたいです。
時計もなく、時間が全く分からない中、ようやく呼ばれました。
パッと見、普通のCTと変わらない機械でした。
検査中は、指示通りに「息を吸って吐いて止める、はい、楽にしてくださ~い」を2回。
ただ横になってじっとしてるだけなんだけど、腕が固まる感じで痛くなりしんどかったです

そして、PET-CTが終わり部屋に戻って待つと、また呼ばれました。
PET-MRIの部屋に入る時に、耳栓をもらい
「うるさいので、これ付けて下さい」との事。
PET-MRIの機械に横たわり
「何かあったら、これを思い切り握って下さい」って渡されて、準備が整うまで待ちました。
頭を固定され、顔の上にカバーを付けて、胸やお腹の方まで何か重みのある物を乗せられました。
普通のMRIは、手術前にやったことがありますが、イヤホンをかけてたけど、工事現場のような音がしてました。
私の通院している大学病院が、国内では初めてPET-MRIの機械を導入したらしいです。
それで、音なんですが、工事現場のような音はしなくて、ブザーがビーーーってなってみたり、小間切れに、ビービービーってなってみたり、耳栓してても普通にうるさかったですw
PET-MRIでは、息を吸って吐いて止めるを胸で4回、お腹で4回やりました。
検査時間は30分くらいだと聞いてます。
9時前に検査室に入り、検査が終わって出て来て見たら11時半でした

着替えて外来に戻ったら、受付のお姉さんに
「看護師が呼びますのでかけてお待ち下さい」
さっき採血してくれた看護師さんに呼ばれ中に行くと
「さっき2本採血したんですが、1本固まっちゃって、もう1回いいですか?ごめんなさいね
」って。本日3回目の注射

血管が太い私でも、流石に腕が痛いです

3ヵ所、射されました


採血しながら、看護師さんに
「朝ご飯抜きだったから、美味しいの食べて来て下さいね

と言っても、LAWSONとスタバしかないけど…
」そうなんです。
いつも利用していた大学病院内の食堂、ノロ患者が出てしまい、営業を自粛中。
病院内のLAWSONは、物凄い混雑でした。
お弁当とデザートにイチゴのサンドとスティック野菜を買い、病院内の通路の椅子に座り、パパと食べました


が、お弁当がイマイチで、二人でガッカリ

何が美味しかったかと言えば、スティック野菜

とりあえず食べれたし、外来に戻り、受付に「戻りました」と伝えて待つこと15分。
先生から「mikuさん、○番にお入り下さい」と呼ばれました。
検査の結果は、先生の前の大きなパソコンの画面にPETの画像が写し出されていて、
「再発・転移はみられません。
採血の結果も、全部数字が黒いでしょ。異常があると赤になるから。中性脂肪もコレステロールもOK。パーフェクト

今日はマンモ出来なかったから、次回やりましょ

次回はいつがいいかな?
お薬、多目に残ってるなら6月の中頃だけど、お薬残りわずかなら6月の初め頃かな。」と先生。
そんなに残ってなかったような気がするので、結局、次回は6月の初め頃で予約とってもらいました。
「これで、安心して3ヶ月過ごして下さいね
」と先生から言われ、昨日は診察もありませんでした。パパと一緒にお弁当を食べてる時に
パパ「これで、再発とか転移見つかったら…どうする?
」私「どうする?って、治療するしかないじゃん

」
て言うか、今は仕事もしてないし、ストレスフリーの生活してるから、再発・転移とかしない自信あります

自分では気がつかないだけかもしれないけど、全然ストレス無いわけではないのかな?
私、鈍感なのでw
先の事考えても、考え過ぎて行き詰まるのも嫌だし。
なるようになるさ

ケセラセラ

昨日で、手術後の通院、13回目でした。
パパにはいつも感謝してます。
ありがとう

というわけで、昨日の3年検査クリアしました


私のブログを読んでくださってるみなさん、いつも、ペタやいいね!をしてくださってるみなさん、本当にありがとうございます

みなさんにも、感謝しています
