
先週受講したOrtho-Bionomyのコースについて記録しておきたいと思います。
実はシドニーに居たときに知ったこのボディーワーク。興味はあったもののチャンスがなくずーっと心の片隅にしまっておきました(笑)
なんせもうマッサージの仕事はやめようと思っていたので、今更勉強してもなって思っていた自分もいますが・・・

この間スパで同僚からマッサージを受ける機会があって彼女がBowen Therapyのプラクティショナーだったんですよね。それで色々話を聞いていて、、、
私たちが普通にスパでするマッサージとかってその場だけ気持ちよくはなれるけど実際には何も改善されてませんよね??もちろんマッサージがもたらすリラックス効果は絶大だし、むくみの軽減とかそういう効果はもちろん素晴らしいと思いますし、それは私もすごく好きなんですけど。。。
スパにはファームプレッシャー希望の人が多くって、自分のエネルギーも大量に使って自分を疲れさせるなぁって思っていたときに、彼女と話す機会があって、改めて考えさせられたんですよね。
私は首と腰が痛くってそれを彼女に伝えたら、
『腰っていってるけど、足からだよ~足がすごく張ってる』って。
それでbowenをやってくれたんですよね。
もちろん体はひとつで全部つながってるってことは承知の上ですが、ただ働いてマッサージしてるとそういう本来のことを忘れてしまって仕事の一環として部分部分としてしか体を捕らえられていなかった自分に気がつきました。
そしてスパでこの先働くつもりはないけど、何か自分に出来るもっと効果的なものがないかなって思っていたときに、Ortho-Bionomyのこと思いだしてHPみたら、たまたまいいタイミングでセルフケアのコースがホバートであったのでいくことにしたんです

Ortho-Bionomyはイギリス人のオステオパス、Dr.Arthur Lincoln Paulsが作り出した手法で、優しい手法でその人の筋肉を自分自身の力で正しいほうに戻すように促すって言うんでしょうか??ちょっと私にはうまく説明できないんですけど・・・すみません

実際にいたいと思ったらそこから絶対に進めないですし、セルフケアもすごく小さい動きで、中の筋肉を動かすといったらいいんでしょうか・・・・
私鈍感だから良く分からなかったんですけど、首だけは面白いくらいに分かりました。
すごーくゆっくり横に動かしていって、元に戻して、またアイソマトリックっというのをたして(といってもただ手を添えるだけ)また同じようにうごかして、手をはずしてもう一度やると首の回せる範囲がすごく広くなってるんですよ~
なんなんだこれ?!ってすごくびっくりしました
他にも肩、腰、ふくらはぎや足首のセルフケアも習ったので(っといってももう忘れちゃってるのもあるけど)テキストみながら復習してます。いままで自分がやったことない分野だし、外からのケアしかしてないので、こうやって自分で筋肉の動きとか考えるのすごく新鮮で面白かったです。
先生もすごく分かりやすく説明してくれて良かったです。
来年同じ先生でPhase4がタスマニアであったら受講してみて、他の人に施術するのがどんなか体験してみたいと思います
それで自分が本当に好きだなって、他の人にも勧めたいって思ったらプラクティショナーになれるように、もっとコースをとっていこうかなって思いました
プラクティショナーになるにもすごくながい道のりですが・・・
まずはきちんと理解することが大切だから、セルフケアでしっかり勉強しないと

色々決まったらこのHPはひとまず終了して、Ortho-Bionomy中心のブログが書けるようになりたいなっと思います

ちなみにこれはオーストラリアの協会のHP
Ortho-Bionomy Australia
興味のある方がいればと思って・・・
日本でやってる方はいらっしゃらないと思います。探したけど見つからなかったから。。協会に登録しないとプラクティショナーになれないし。。
世の中には面白いボディーワークがいっぱいありますよね。
実際に私Emmet therapyってのを薦められて受講を検討しましたからね。。。
自分が気に入って、自分にあったもが見つけられることが一番理想だなって思います。。私にも見つかったと、、、思えますように。。




