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シンママが孤立しない方法


娘の保育園の運動会🚩



親子競技で、子どもをおんぶして走る帽子取りがあったんです。

うちはもちろん、私が娘をおんぶして走ったのですが、

ほとんどのうちが、父親なんですねー

パパさん親子に体当たりされて、なんとしたことか、

私は娘をおんぶしたまま倒されてしまったのです。

その日、娘は「ママおねがい!パパを買ってきてー!」



これには本当に困りました。

小3の息子にはパパにかわいがってもらった思い出がたくさんありました。

ところが3歳になる前にパパを失った娘には、、、

パパが恋しかったのでしょう。


パパが生前使っていた腕時計のにおいを嗅いで「パパの匂いがするよ」

と言ったり、

でかけた先で、父子をじーっとみつめていることもありました。


娘のさみしそうな姿をそれまで何度か目の当たりにし、

そして運動会のそのできごとがあり、私は決心しました。


パパは買ってこられないし、

パパの代わりはいない。

でも、これからは、まわりの人に力をかしてもらおう。


それまで、私は、親戚や、近所の人と距離を、とっていました。

でも、ひとり親になった今、母親の私が親戚付き合いが苦手、近所付き合いが苦手などと、言っている場合ではないんだと気づいたのです。


それからは、ご近所さんにも明るくあいさつしたり、

近所に回覧板を配るときは、

親子で行って「今度の土曜日、マラソン大会なんてす。応援おねがいします。」

とお願いするようにしました。


次の年の運動会は弟にパパ代わりを頼むことに。

でも甥っ子も同じ日が運動会だったので

男友達にその競技だけ頼みました。

男友達がいて、助かりました!


おじいちゃんおばあちゃんはもちろん

親戚の叔父ちゃん叔母ちゃんにも

総出でお願いして、大応援団になりました。


大応援団ににこにこの娘の顔が忘れられません。




ひとり親になったばかりの時は、「孤立無援だ」と思っていました。

でも、まわりと壁を作っていたのは、母親の私でした。


自分から心を開いて

周りに助けを求めたら、

近所の人も、疎遠だった親戚の人も、親戚が親戚をよんで、ずっと応援をしつづけてくれました。


ちょっぴり苦手な学校の先生だって、こちらから、心を開いてお願いしたら、いつも力になってくださいました。


その方たちのたくさんの愛をうけとって子どもたちは大きくなれたのです。



「孤立無縁です」と感じているお母さん、

もしかして、そう思っているのは、お母さんが、壁を作ってしまっているからかもしれません。


お母さんのお父さんお母さんと

関係がよくなかったとしても

思い出してみてください


昔子どもの時

かわいがってくれた

おじさんおばさんは

いませんでしたか?


昔遊んだいとこは?


または

これまで関係がよくなかったとしたら、

お子さんのために

一度

こちらから心を開いてみませんか?


ちょっと苦手だなあと思っていた

先生や

近所のおばさん

子ども同士が仲良しのママ


お母さんの方から

歩み寄ってみませんか


子どものためにと思って

ちょっと心を開いてみると


そこから

新たな関係がつくれるかもしれません。


子どものためにとおこした行動が

お母さんに力をくれることもあるんです



力をぬいて、周りに助けを求めてみませんか。

家族、親戚だけではなく、学校も行政も力をかしてくれるはずですよ。