次ぎ会うときは。
社長ことgon村長・ヤスgonがすぐ駆けつけてまだ温かいベッカムに
会う事が出来ました。
みんな、入れ替わりでベッカムのところに来てくれました。
リッキーママは、お花を供えてくれました。
夜は、インディーママと雅也君、ゲンパパ、青柳さん、花村ちゃん。
たくさんのベッカムのお友達が集まりました。
盛大なお通夜に、ベッカムは幸せものだなぁ。
「ベッちゃん、今度生まれ変わるときはエミちゃんの子供として
くるんだからね!!」とインディママ。
「じゃぁ。早く生まれ変わりたかったら、パパ見つけてよねベッちゃん。
ベッちゃんみたいな息子かぁ。ビミョウ・・・。
だって、頭が大きくて目が小さくて肩幅が狭いんでしょ??」
みんなで、爆笑してたけど・・・。
怒ったかな??
青柳さんも「ベッカムは決してハンサムとは言えなかったよねぇ~」
なんて、付け加えちゃったし・・・。
ベッカムの体を入れることが出来るような冷蔵庫を誰も持っていないので
本当ならば、まだ気温が低くはないので腐敗を防ぐ為に
昨日のうちに、火葬してしまう予定だったのですが。
ベッカムの陰謀か、みんなとまだ離れたくなかったのか
一日伸びたお陰で、みんなにお別れの挨拶をすることができました。
火葬場では、お釜に入ったベッカムを一生懸命ロロが探していました。
ロロ、ベッカムの分まで元気に幸せに生きてね。
今まで、ベッカムを可愛がって頂いた皆様。
本当にありがとうございました。
ベッカムを忘れないで、思い出をたくさん話してあげて下さい。
忘れた頃に、きっとベッカムが夢に出てきますよ(>з<)
そして、ベッカム。
たくさんの思い出をありがとうね。
今は、ベッカムがいなくなってしまったことが
とても、寂しくて悲しくて辛いです。
でも、いつまでも泣いていたらベッカムが天国に行けないもんね。
ベッカムは、痛みもなく、苦しみのない場所にいるんだよね。
だから、明日からはみんなで気持を入れ替えて!!
ベッカムが心配しないように。
ベッカム、また会おうね。
次ぎは、私の息子として生まれ変わってきてね。
頭が大きくても、目が小さくても、肩幅が狭くても、動きがドン臭くてもいいけど
ウホウホウヘウヘニョキニョキだけは、治して来てね。
またね。ベッちゃん。


