2008年5月15日に初めて会って、今に至る私とB。
14歳年上とだいぶ離れているし、
バツイチで子供が3人もいるし、
ちゃんとした恋愛に発展することはないだろうなと思っていた。
その頃の私はステディな彼氏が欲しいと思いながら、なかなか出会えない。
このまま恋ができる人とは巡り会うことができなくて、そのまま日本帰国になるんじゃないかなとぼんやり考えていた。
もしそんなことになったら、日本でマークと一緒にハンマーハウスバーを六本木で経営するか、小さいデザイン事務所を起こすか、またフリーランスのデザイナーに戻ろうかな……と思ったり。
とりあえず渡米前よりも前進しなければいけないけれど、本来ニューヨークに来た目的である、“私が幸せになる!”を果たせない寂しさがあるなと思ったり。
どこに飲みにいっても、どこで出会っても、会う男は心からのときめきを感じさせない男ばかり。
ニューヨークに来て1年経とうとしている矢先、違う出会いのチャンスもアリかなとシフトチェンジしてみた。
その私の小さくて結果として大きなチャレンジが“マッチ@コム”。
出会い系だけはするまい! と誓って、仕事の記事で出会い系の連載コラムを持っていても、試すことはしなかった。
なぜなら、モテなさそうだから!
その行動、その存在、その発想、すべてが。
“マッチ@コム”は違うけれど、あまり胸を張っていえないところもある。っていうか、あった!
でもね、アメリカのは違うのよ。言い訳じゃないけど。
普通に格好いい人とか、たくさん登録しているからね。
そんな中であったのが、Bだった。
いわゆる“ウインク”をして、あなたに興味がありますよということを伝える仕組みになっているんだけど、彼からそんなアプローチが。
写真を見ると49歳とは思えなく格好いいんだけど、条件としては望んでいたものではない。
だって、私より14歳も離れていて、3人の子供もいるんだよ!
ステキでスポットに連れて行ってもらうとか、大人なことを教えてもらえるおつきあいならいいけど、私の望んでいる“結婚”はねえだろ、と。
だから、正直ホントに期待をしていなかった。
それがこんなに心から喜びと幸せを運んでくれる人になろうとは……。
14歳年上とだいぶ離れているし、
バツイチで子供が3人もいるし、
ちゃんとした恋愛に発展することはないだろうなと思っていた。
その頃の私はステディな彼氏が欲しいと思いながら、なかなか出会えない。
このまま恋ができる人とは巡り会うことができなくて、そのまま日本帰国になるんじゃないかなとぼんやり考えていた。
もしそんなことになったら、日本でマークと一緒にハンマーハウスバーを六本木で経営するか、小さいデザイン事務所を起こすか、またフリーランスのデザイナーに戻ろうかな……と思ったり。
とりあえず渡米前よりも前進しなければいけないけれど、本来ニューヨークに来た目的である、“私が幸せになる!”を果たせない寂しさがあるなと思ったり。
どこに飲みにいっても、どこで出会っても、会う男は心からのときめきを感じさせない男ばかり。
ニューヨークに来て1年経とうとしている矢先、違う出会いのチャンスもアリかなとシフトチェンジしてみた。
その私の小さくて結果として大きなチャレンジが“マッチ@コム”。
出会い系だけはするまい! と誓って、仕事の記事で出会い系の連載コラムを持っていても、試すことはしなかった。
なぜなら、モテなさそうだから!
その行動、その存在、その発想、すべてが。
“マッチ@コム”は違うけれど、あまり胸を張っていえないところもある。っていうか、あった!
でもね、アメリカのは違うのよ。言い訳じゃないけど。
普通に格好いい人とか、たくさん登録しているからね。
そんな中であったのが、Bだった。
いわゆる“ウインク”をして、あなたに興味がありますよということを伝える仕組みになっているんだけど、彼からそんなアプローチが。
写真を見ると49歳とは思えなく格好いいんだけど、条件としては望んでいたものではない。
だって、私より14歳も離れていて、3人の子供もいるんだよ!
ステキでスポットに連れて行ってもらうとか、大人なことを教えてもらえるおつきあいならいいけど、私の望んでいる“結婚”はねえだろ、と。
だから、正直ホントに期待をしていなかった。
それがこんなに心から喜びと幸せを運んでくれる人になろうとは……。