共依存恋愛者の恋愛サイクル
共依存恋愛の典型的な恋愛では
9つのステップがあることが認められています。
今回はステップ7、8、9 を見てみましょう。
◆ステップ7◆
恋人を取り戻す
または
改心させるために
妄想的な考えにとらわれるようになる
ステップ6まできても
あきらめなければならない
ことや
自分のためにはもうきっぱりと
関係を絶たなければならないことが
認められない場合 妄想が始まります。
ありのままの現実を受け入れるには
あまりにも苦しいからです。
たとえば、 毎日のようにメールを出し続ければ
本当の気持ちがわかって戻ってきてくれるだろう
とか
毎日食事を作って持っていってあげれば
ありがたみがわかるだろうとか
ひどくなると
全財産を捧げると言えばさすがに戻ってくるだろう
あの人はだまされているだけで、あいつさえいなくなれば
正気に戻るだろう
ということになります。
このステップまでくると、現実の相手も、現実の自分も
まったく、見えなくなり内的な世界だけで
ぐるぐると思考が堂々巡りをすることになります。
◆ステップ8◆
7番目のステップで形成された妄想が
実行に移されます
切ない気持ちをつづったメールを毎日送り続けたり
1日に何度も何度も電話をかけ続けたり。。。
睡眠薬を大量に摂取したとの電話が突然
恋人からかかってきた、
札束を突然目の前に突き付けられた
婚礼の日取りや式場、式の進行が書かれた書類
を突然渡されたなど極端な例もあるそうです。
「ALL or Nothing」といった視野が極端に狭くなっているのが
特徴で 何か極端なことをすれば恋人を取り戻せる
または改心させることができると思ってしまいます。
ストーカーは身近な人である場合が多いと言います。
共依存恋愛者はストーカーではありませんが
心の痛みから逃れたい、心で妄想的な行動を起こせば
周囲からはストーカー行為と見られてしまうことがあります。
◆ステップ9◆
パートナーが戻ってくる
もしくは
新しいパートナーを見つけ1からサイクルを始める
何らかの理由で相手が戻ってきたり改心すると
一時的にまたハネムーン状態が戻ってきます。
すべてがバラ色になり、全ての問題は解決し
明るい未来が 見えてきます。
もしくは 新たな出会いがあり今度こそは失敗しないはず
と選んだ相手なので前の相手とは違う理由をいくらでも
挙げられます。
しかし、残念なことに気が付いているとまた同じサイクルを
繰り返しています。
改心したはずなのに相手はいつの間にか元に戻っている。
今度こそは。。。相手もよかったのは初めのうちだけ
結局は前の相手と少しも変わりがないのです。
こうしてなぜいつもこうなんだろう?と自分の運命を
呪いながら共依存的恋愛のサイクルからいつまでも
抜け出せないのです。
この9つのステップはあくまでも1つのモデルです。
どのステップを経ていくかは個人差があります。
ステップ7、8を経る人は しがみつく タイプです。
特定の人にべったりとはまる傾向にあります。
ひどいことをされ続けても何年間にわたって その相手との
付き合いがやめられなかったり、執着して心理的に
離れられない場合です。
ステップ8のように自分から何かを積極的に
しかける傾向が強いです。
一方、7、8、を経ないで9 に飛ぶ人は
あきらめる タイプです。
またやってしまった、ことに気づき自分の中に引きこもる
相手が離れていくにまかせる場合もあるし、
相手に利用され続けるということもあります。
ですが、自分から何かをしかけることはあまりありません。
私にはどうしようもできない
とあきらめてしまいます。
このタイプは特定の誰かにはまるというよりは
回避依存的傾向にある人として次々に関係を
結んでいくことが多いです。
次回は
深層心理について
です。
では次回^^
共依存恋愛の典型的な恋愛では
9つのステップがあることが認められています。
今回はステップ7、8、9 を見てみましょう。
◆ステップ7◆
恋人を取り戻す
または
改心させるために
妄想的な考えにとらわれるようになる
ステップ6まできても
あきらめなければならない
ことや
自分のためにはもうきっぱりと
関係を絶たなければならないことが
認められない場合 妄想が始まります。
ありのままの現実を受け入れるには
あまりにも苦しいからです。
たとえば、 毎日のようにメールを出し続ければ
本当の気持ちがわかって戻ってきてくれるだろう
とか
毎日食事を作って持っていってあげれば
ありがたみがわかるだろうとか
ひどくなると
全財産を捧げると言えばさすがに戻ってくるだろう
あの人はだまされているだけで、あいつさえいなくなれば
正気に戻るだろう
ということになります。
このステップまでくると、現実の相手も、現実の自分も
まったく、見えなくなり内的な世界だけで
ぐるぐると思考が堂々巡りをすることになります。
◆ステップ8◆
7番目のステップで形成された妄想が
実行に移されます
切ない気持ちをつづったメールを毎日送り続けたり
1日に何度も何度も電話をかけ続けたり。。。
睡眠薬を大量に摂取したとの電話が突然
恋人からかかってきた、
札束を突然目の前に突き付けられた
婚礼の日取りや式場、式の進行が書かれた書類
を突然渡されたなど極端な例もあるそうです。
「ALL or Nothing」といった視野が極端に狭くなっているのが
特徴で 何か極端なことをすれば恋人を取り戻せる
または改心させることができると思ってしまいます。
ストーカーは身近な人である場合が多いと言います。
共依存恋愛者はストーカーではありませんが
心の痛みから逃れたい、心で妄想的な行動を起こせば
周囲からはストーカー行為と見られてしまうことがあります。
◆ステップ9◆
パートナーが戻ってくる
もしくは
新しいパートナーを見つけ1からサイクルを始める
何らかの理由で相手が戻ってきたり改心すると
一時的にまたハネムーン状態が戻ってきます。
すべてがバラ色になり、全ての問題は解決し
明るい未来が 見えてきます。
もしくは 新たな出会いがあり今度こそは失敗しないはず
と選んだ相手なので前の相手とは違う理由をいくらでも
挙げられます。
しかし、残念なことに気が付いているとまた同じサイクルを
繰り返しています。
改心したはずなのに相手はいつの間にか元に戻っている。
今度こそは。。。相手もよかったのは初めのうちだけ
結局は前の相手と少しも変わりがないのです。
こうしてなぜいつもこうなんだろう?と自分の運命を
呪いながら共依存的恋愛のサイクルからいつまでも
抜け出せないのです。
この9つのステップはあくまでも1つのモデルです。
どのステップを経ていくかは個人差があります。
ステップ7、8を経る人は しがみつく タイプです。
特定の人にべったりとはまる傾向にあります。
ひどいことをされ続けても何年間にわたって その相手との
付き合いがやめられなかったり、執着して心理的に
離れられない場合です。
ステップ8のように自分から何かを積極的に
しかける傾向が強いです。
一方、7、8、を経ないで9 に飛ぶ人は
あきらめる タイプです。
またやってしまった、ことに気づき自分の中に引きこもる
相手が離れていくにまかせる場合もあるし、
相手に利用され続けるということもあります。
ですが、自分から何かをしかけることはあまりありません。
私にはどうしようもできない
とあきらめてしまいます。
このタイプは特定の誰かにはまるというよりは
回避依存的傾向にある人として次々に関係を
結んでいくことが多いです。
次回は
深層心理について
です。
では次回^^