(6。6)その時代を生きていた人が、伝えていくことは、本当に大切なんだね、と今を生きているからこそ、ようやくちゃんと実感したかもしれないな。私なんて、と今はもちろん思うけど、私ですら、と思う日がいつか来るかもしれない。