こんばんは エミエルです。
ステンドグラス点描曼荼羅を30㎝角で
描いてみました。
描いている途中に「世界」という
言葉が浮かびましたが
色んな世界があるので
「あの世界」というタイトルに
しました。
自分の中にある「あの世界」です。
完成する前に
光を通したらどんな感じになるのか
試していたら
いつの間にか外が
暗くなっていました。🌃
ほわ〜んと光ってます。
控えめに光るステンドグラス曼荼羅を
昭和の香り漂う部屋から
お届けしました。笑笑
ステンドグラス曼荼羅講座についてこの講座は体験会に
一回でも参加してくださった方なら
どなたでも受けることが出来ます。
注)
ご自分でこの講座を開催される場合は
点描曼荼羅一日講座を
受けた後にお願いします。
*絵のほとんどが点描曼荼羅の技法を
使っているからです。
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こちらにお願いします。
emiyuno1225@gmail.com
詳しいことはこちらをご覧ください。明日はサロンで今年初めての
点描曼荼羅体験会があります。
暖かくして気をつけて
お出かけくださいね。
ありがとうございます。
コメントも励みになります。感謝。
⭐️ 「八大童子からの丁寧に生きよ」
2015年にハルカス美術館で
開催された「高野山の名宝」。
素晴らしい仏像が並ぶなか
一段と目を引いたのは
運慶作「八大童子立像」でした。
他の仏像も一通り観た後
八大童子の所に戻ります。
しばらく観てから
帰ろうとするのですが
やっぱりもう一度観たくなって
また戻るを何回も繰り返しました。笑
何故そんなに惹かれるのか
考えてみると
それぞれの仏像が
何かを語りかけているような
気がするからです。
八大童子とは
不動明王の眷属で
「不動八大童子」や「金剛八大童子」とも
呼ばれています。
こちらが八大童子の写真です。
ずっと観ている間に
何かメッセージをもらえないかと
欲が出てきてしまいました。

しかし結局 何も感じることなく
八大童子から離れて
帰ろうとした時に
私の後ろから
「丁寧に生きよ」という言葉を
感じました。
当時はその意味がなんとなくしか
わかりませんでしたが
今は とてもよくわかります。
昨年の暮れから
自分の波動が少し変わったのを
感じているのですが
それは「丁寧に生きる」ことを
意識できているからです。
すごく現実的なことですが
あることが大晦日に起きました。
そのことが丁寧に生きるきっかけに
なったのですが
それを自分の中で
ありがたい不思議なことだと
捉えています。
詳しく書いていないから
意味不明ですみません。
6年前のメッセージを
ずっと気にしながら
生きてきた自分が笑えるけど
八大童子も笑ってはるかも。
この記事を書いている途中から
無性に八大童子の曼荼羅を
描きたくなってきました。
ところがそう意気込んだ時に限って
描けないことがほとんどです。
前回載せた「摩利支天」は
すぐ描けましたがどうでしょう?
今日も私のひとりごとを
最後まで読んでくださって
ありがとうございました。
それではまたね⁈ らびゅ〜





