こんばんは エミエルです。
今回の台風 皆さんの地域は大丈夫でしたか? 生まれて初めて 風で家が揺れるのを体験して怖かったです。
幸い私の家は大丈夫でしたが 夫が住む兵庫県の家は外壁が剥がれてしまい おまけに停電中!(深夜に復旧したようです)
電池が無くて不便だと言ってました。
防災グッズの点検も大事です。
先日レイキ伝授を受けてくださった安佐さんに 台風の時の心得を教えてもらいました。(台風の多い所に住んでいたので 体に染み込んでいる習慣だそうです)
⚪︎ お風呂に水を張っておく。
⚪︎ 乾電池や野菜を買っておく。
⚪︎ 停電などを想定して 御飯を早めに炊いておく。冷凍もする。
⚪︎ 生ものを食べきる。
⚪︎ 家の補強。
安佐さんがレイキ伝授の感想をブログに書いてくださいました。是非読んでみてくださいね⁈
安佐さんのブログ ↓
今日もブログを読んでくださって ありがとうございます。
☆ 「古代人が見ていたもの」
古墳などで出土する銅鐸に描かれている流水紋などの模様は 神様の光を写したものだそうです。
昔の人々は このような光が漆黒の闇の中で見えたのですね。
こうした光を見た人々は「神様を見た」と言いました。この神様は『ゴット』ではなく『カミ』の方です。
流水紋などの模様は 銅鐸だけでなく 縄文式土器にも描かれているそうです。
だから 当時の人々が神様とともにあるのは 日常茶飯事のことだっようです。
また オーストラリア大陸の先住民アボリジニには 漆黒の闇の中で神様を見る習慣があります。
神様は光 光は神様なんですね。
光のパターンは完全な暗室に入ることによって出現することもわかっているらしい。
∑(゚Д゚)
暗闇の中で内部閃光を見る努力をしてみると 必ず見えるそうです。
(絶対にやってみる‼︎ )笑
そうそう!
善光寺の「胎内巡り」。私は行ったことがありませんが 漆黒の暗闇の中で 仏様と会える仕組みになっていて あの中で光を見て阿弥陀如来に会わないといけないのだとか。
善光寺の胎内くぐりに行ったら このような目で見ると 漆黒の暗闇の中で 内部閃光がかならず見えるそうですよ。
(こちらも是非行って見てみたい‼︎)
もう一つ
比叡山の千日回峰行のときでも最後に「見たか?」と大先達が聞くそうです。
見た人は「見た」と瞬時に言いますが 見ていない人はわからないので一呼吸おくのだと聞きました。
* 内部閃光は 自分の脳の内部から出現してくる光のイメージ。
* 大山達は 数多くの入峰修行を積んだ修験者。山伏など。
曼荼羅を描くときに私も無意識に内部閃光をイメージしているかもしれません。
しかし一度暗闇の中で 光を見てみたい。
あ!暗闇でオーラを見る練習をしていたら 光ではなく「手を使う仕事をしなさい」と言葉が聞こえました。(聞こえたというか 言葉が入った感じ)
今日の教訓
「たまには暗闇でゆったりするのがいい。決して必死にならないで リラックスすると見えてくるものがあるかもしれない」
ちょっと長い教訓でした。笑
それではまたね⁈ らびゅ〜♡



