こんばんは  エミエルです。




☆「相手のことで悩むのは 自分の問題を解決するため」
                            by 一人さん



今 自分に起きていることはすべて 今の自分にちょうどいい学びらしいです。

自分に超えられない悩みは来ないといいますが もし来たのなら それは本当に自分の悩みかどうかを考えてみる。



悩むということは 必ず自分の方に改良点があるから悩むそうです。

だからもし 相手のことで悩んでるのなら 自分に改良点や してあげることがないか考えて それがないなら「他人のことで悩んでも 苦しいだけだよ」ということを知る学びなんだとか...



それと 人生は自分より上の人から半分 下の人から半分 学ぶようになっています。

上の人からせっかくいい学びをもらっても そのことで人のことを見下したり できない人を批判していたら プラスマイナスで 学びはゼロになってしまいます。



完璧な人なんて1人もいません。
できない人や未熟な人がいたら 自分もできなかったときのこと 未熟だったときのことを思い出してください。

そこには必ず あなたの学びがあるはずです。



私が上記のことで一番に思い出したのは 子供のことです。

「部屋を片付けなさい!」と偉そうによく言ってました。
これは 自分が出来てないから 実は自分に言ってる言葉です。
(部屋はそれほど散らかっていなくても それを許せない自分がいました)



「こんなことも 出来へんの!」
これは 出来なかったときの自分を忘れてしまってます。



イライラするのも人のせいにして 幼い子供にあたってしまう。
子供は 親のイライラを解消させるために産まれてきたのでは無いはずです。



自分も感情で叱られているときがすごくいやだったはずなのに 同じことをしてしまいます。
このループを断ち切りたかったけど 方法も分からないけど とにかく謝りました。



成長した子供たちが「あの時のお母さんは怖かった。あの時は腹が立った」などと言ったときは 素直に「ごめんなさい」と何回か言ったのを覚えています。



年老いた人は自分の元気だった頃のことを忘れ 若い人は経験していないので年老いた人のことが分かりません。



少しだけ想像力を働かせて 相手を思いやる気持ちを持つと悩みも減ると 偉そうですがそう思います。



今日もブログを読んでくださって ありがとうございました。


       
      それではまたね⁈   らびゅ〜♡