こんばんは エミエルです。
昨日は「古事記を楽しむ会 in 御幸森天神宮」に参加してきました。
会場の「御幸森天神宮」のご祭神は 仁徳天皇 少彦名命 忍坂彦命です。
(JR桃谷駅から徒歩10分)
清々しくて 優しい雰囲気に癒されます。(写真はお借りしました)
昨日は慌ただしくお参りしただけですが 見所がたくさんあるので 次回はゆっくり見て回りたいと思います。
さて今回のテーマは「神武東征」
なんだか難しそうなテーマですが 神武天皇が 九州高千穂 日向から「おきよ丸」という舟に乗って 橿原宮で即位するまでのお話。(当時の交通手段は舟です)
まるでドラクエのような冒険の数々は本当に大変! しかしその人間味あふれる様子がおかしくて 笑えます。(^^)
また 今も残る地名にはその旅の途中でのエピソードがもとになっているのがたくさんあります。
大阪の梅田という地名は その地域がぬかるんでいたので 土を埋めた(うめた)が語源。浪速は 波(浪)が早い地域だったのでついた地名。
そうそう!
剣先を上に向けて地面に突き刺し その上に座って切れ痔になった神様の話には吹き出してしまいました。
そんな神様たちは 今でも日本中のあちこちで人助けをしてくださっています。
「これは奇跡だ!」と思うことなんかも ちゃんと神様が動いていますね。
これから そんなお話が満載の「古事記」を学んでいくのが楽しみです。
講師の宮崎みどりさんと 小林晴明さんは 他にも「安倍王子神社」や「平岡神社」などでお話会を開いておられます。
どちらも気になる神社♡
今日もブログを読んでくださって ありがとうございます。
☆ 「大和の不思議な物語」より
「神人和楽」とは
「神様と人間が ともに 和みながら楽しくいきましょう」という意味です。
神社参りとは この神聖な場所で自分自身との約束をする場。見えない自分の命(いのち)をもう一度見て 磨き輝かせる場所。
「禊祓祝詞みそぎはらいのりと」
「古事記」の内容とも重なっていて 実はこれこそ 自分探しの本当の始まりの物語だそうです。
そして「直会なおらい」
神社に自分参りをして自分の命を磨いた晴れの日は その帰りにその土地の〝氣〟のものをいただく。
空気も水も食べ物も その土地のおすそわけとしていただく。そして その場所の名産のお菓子などを買って 日頃お世話になっている人にプレゼントする。
これが 近い将来 いい「えにし・縁」を引き寄せていただける秘訣だそうです。
人間のこういう行為を神様は ニコニコしながら ちゃんと見てはるのですね。
四大天然の
ピカピカ神さまが 頷いてます。
✨ (u_u)✨
それではまたね⁈ らびゅ〜♡



