こんばんは

温子さんの美しさ、粋、エトセトラエトセトラ、いつもいつでもシビれます。

そして、

わすれた頃に恐縮しながらの遅ればせながらの感想まとめ、したいと思いましてリブログさせていただきます。


何の感想?、て、

舞台「雲のむこう、約束の時間」です。


この度は観劇出来まして感激!

流石に興奮は沈静化しましたが、思い出すと、今もワクドキ高揚感が蘇ります。


ぜんたいのまるっと、キャストみなさんの持ち味が存分に発揮されてる作品に感激しました。

おかげさまで、

楽しい経験をさせていただきまして、温子さんに導かれて素敵な心地。

観る側も各々が何処かで経験した覚えのあるやもしれぬココロの経験と重なる瞬間がいっぱい詰まってるから共感ポイントのみならず、惹かれるポイントが観るひとびとに依るところの面白み、すごく愉しいです。


時に俯瞰的、ときに人間ドラマに入り込んで、ほとばしる情感情熱に心動かされたり、

温子さんが様々なメディアにて残してくれてた言葉たち、その含意、色々を噛み締めつつ、わたしは温子さんに熱視線。


温子さんの演じる芳江さん、キレッキレの動き、生命のこもった艶のある演技に声色に、芳江さんの心に、たっぷり触れ感涙。時の流れが立体感をもって迫り、背景のドラマが見える様な情感が迫り、実に心掴まれ。抱きしめ合うときは女性も腕は外からハグする鉄則を再認識です。(にじいろジーンでの温子さんコメント参照)


そして、芳江さんの言葉が胸にのこります。

どのような境涯のひとにとっても大切なアドバイスがありますし、観た人びとの心にそっと根ざすさりげない表情が実は時を経ても残る深さ。

又、

湖月わたるさんとの場面はハイライト!と言ってもいいくらいオトナ楽しい。

若者たちの人間模様が反転した様な視点をもって見る大人たちの人間模様、その深みの向こう側にあるほろ苦さ、それがまたかえって若者たちのピュアな、忘れてはならない大切な事を気づかせてくれる。そんな風に改めて心に刻む、若者達大人達のコントラストが煌めいていてすごく愉しい。


カーテンコールの御茶目ちゃん温子さんにもお目にかかることが出来まして、温子さんの御茶目ちゃんぷりぷりのじつは皆んなを包みこむ小粋な愛らしさを目の当たりにした宝物の心地と、身がひきしまるようなうれしさ。


そんなこんなで、温子さん演じる役どころに心よせて身を委ねれば、きっちりそこに連れてってくれる、絶対の信頼なのです、てへ。


温子さんありがとうございます♡