【ワタシと神社】2022.6.14 | La vita è breve

La vita è breve

埼玉出身元トラック運転手。27歳で渡伊して料理人に転向。てんやわんやの末、東京フレンチ、医療の現場を経て大分へ移住。このブログは、37ちゃいのワタシがシチリア島で再出発する所から始まる壮大なストーリー。54ちゃいの今、更にてんやわんやである。

たましいピカピカ大作戦にまつわるfacebook投稿過去編の転載です🤗💫



【ワタシと神社】

大分に移住してから、よく神社へ行くようになった。
それまでは正月の初詣や観光地として行くのが関の山だった。

何でしょっちゅう行くようになったのかなぁって思い起こしたら、

そうか。amebloでブログを書き始めて、神様の声を届けている、あるブログを読んだのがきっかけだったなぁ。
毎日家を出て、出来れば左から回って神社にお詣りするといい。
神様が味方について、人生を良い方向に変えてくれるよ、ってな感じの記事を読んで。

その頃住んでいた一軒家は、間違いなく何かがいた。目に見えない奴。
神社がある小高い丘の真下の袋小路になった1番奥にある家で、後ろは竹藪。
ウチに用事のある人以外入って来れないのに常に人の気配がしたし、真夜中に竹藪から機械音が聞こえたり、2階から誰か降りて(もちろん誰もいない)きたり、金縛りもしょっちゅう、しかも姿形は見えないものの(怖くて目を開けられない)完全に人の手でグワーっと押さえつけられたり、
そりゃもういやいや絶対何かいるからああ😭
っていう家だったので、
守ってもらいたいと思った。

毎朝通う内に、なんだかとても気分が良くなって、家にいる「何か」も、そんなに悪いものではないなぁと感じるようになり。

結局梅雨になってカビが大発生して、夏になってダニが大発生して、
耐え切れず引っ越した。

それきりほとんどこちらの神社には行かなくなったけど、これが神社の神様と繋がっていると感じられた最初の体験だったと思う。

今思えばこの辺りは当時一緒に住んで苦楽を共にした恩師日野 直子さんが幼少期を過ごした場所。
この人をなくしては、大分に腰を据える事もなかった。
日野さんとは確実に魂の深い繋がりがあったから、日野さんのご先祖様からもきっとバックアップが起こったのだと思う。

ちなみに神社は大分市上野ヶ丘にある弥栄神社。
八坂の方じゃなくて、弥栄。
あそこはね、います。神様。

昨日の記事に書いた、糸魚川のおじいちゃんが毎朝聴いていたNHKラジオ。
ラジオ体操の前に流れていた番組は「朝のバロック」
この番組で長い間メインパーソナリティーを務めていたのが、野際陽子さんと同期だった大分市出身のNHKアナウンサー日野直子さんである。
幼い頃おじいちゃんちに行くときは毎朝彼女の声を聞いていたのだった!
何という巡り合わせだろう🤗

日野さんとの愉快で楽しいジェットコースターみたいな思い出は、また改めて記録したい🤗

話がそれたけど、
きっかけはほんの少しの興味だったり、うまく事が運ばない時の神頼みだったり色々だけど、
それが、神様からのメッセージを受け取った証拠です。

「行ってみようかな」

こう感じたらそれだけで神様と繋がれるんじゃないかな🤗
そんな風に思います。

画像は長崎県雲仙、岩戸神社。
永遠の命を司る石長比売をお祀りする神社です。

この画像で何か感じられた方、手を合わせてみてください。
そしたら今日一日、メッセージを受け取りやすくなっているはずです。

それでは今日もご多幸で❤️❤️
ブォナジョルナータ❤️