正義の反対、
それも正義。
言葉では理解していても
目の前や日本の一大事の不正に
アドレナリンが湧きでてきていた。
けれど、
ちょっと解って来た。
正しさは
人それぞれ。
保身からでた嘘も
その人にとっては正しいことなのだろう。
そしてその人が取った行動は
自分の元に帰ってくる。
それでいいのだ。
自分が自分であればいい。
それだけでいい。
これからも
何度も繰り返し繰り返し、
何度も何度も学ぶのだろう。
いつも感謝を示すためには
もっともっとありがたいことを享受しなければならない。
いつも謙虚であるためには
もっともっと成功しなければいけない。
それでいいのだ。
これが
今の私の正義。
その裏側も
また正義。